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いやあ~早くも琢磨がポイントゲット!!
調子がよかったので、もしかしたらとれるかも?と思いましたが、
早くも・・・ですね。
まあ、これも裏返せばホンダやトヨタがだらしないともいえるんですが。


さて、レース。見どころはオープニングラップ。
フォーメーションラップを終えたところで、
トゥルーリのマシンに異常発生。すかさずもう一周。
そして、スタート。予想通りマッサとアロンソの激しいつばぜり合い。
アウトからアロンソが抜きにかかるが、
マッサも譲らず並んだ状態で1コーナーへ、


結果、


次の2コーナーでアロンソが押し出されてしまい、
終わってみれば、そのあとマッサは楽々独走。
一方アロンソは4位で戻れたものの、
そのあと、さして見どころを作ることも出来ず何とか3位でフィニッシュ。
このあともトラブルが相次ぎその中にはライコネンも・・・。


いろいろありましたが、最後のヤマはフィジケラと琢磨のポイント争い。変則3ストップのフィジケラが残り6周のところでピットへ、
5秒弱でコースに戻ったものの、わずかの差で琢磨が先に1コーナーへ
これで琢磨はポイントゲット。。

ということでスペインGP最終結果は

1 マッサ
2 ハミルトン
3 アロンソ
4 クビサ
5 クルサード
6 ロズベルグ
7 コバライネン
8 琢磨

ハミルトンがしぶとく2位表彰台。
そして、この時点でポイントリーダーになりました。
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F1スペインGP予選、最後面白かったですね。
上位が拮抗しているだけに最後のアタック勝負は見ものでした。

ではスペインGP、予選の展開

Q1

トップ5

1 ハミルトン
2 マッサ
3 アロンソ
4 ハイドフェルド
5 コバライネン

ワースト6

17 R.シューマッハ
18 ブルツ
19 ウェーバー
20 スーケル
21 アルバース
22 スピード

ウェーバーはトラブルが出た模様でタイムアップならずでここで脱落。
スピードもコースオフか何かでアタックできず。
それとラルフですかね。。
とにかくタイム差が少ないのでここからかなり緊迫した争いが見られます。

Q2

1 マッサ
2 ハミルトン
3 ライコネン
4 アロンソ
5 ハイドフェルド

ワースト6

11 ロズベルヅ
12 バリチェロ
13 佐藤
14 バトン
15 デビッドソン
16 リウッティ


Q1もよかったし、その前のフリー走行もなかなかの走りを見せていたので期待したアグリ勢でしたが、もったいなかったなあ~。
琢磨はトラブルがでてストップ、アンソニーもコースオフなどミスを繰り返して15番手どまり。Q3進出を期待したんですが、残念ながらここで脱落。一方のホンダ勢も2台ともここで脱落。こっちは逆にいまいちよくないように見えて仕方がないですね。まだまだホンダの苦悩は続きそうな感じです。

さてさて、注目のPP争いは?

Q3

残り5分を切ったあたりから激しいタイム争い。
ハミルトン、ライコネンと立てづづけにタイムを塗り替えたすぐあとでアロンソが21秒台のタイムをたたき出したのが残り4分を切ったところ。そして最後はそのタイムを目指してのアタック。
まずハミルトンがアロンソにはとどかなかったものの、2番手のタイムを出したすぐあと、ライコネンがそのマクラーレン勢を分断するかのようにアロンソとハミルトンの間に割って入り、さらにフェラーリのもう一台マッサアロンソのタイムを破ってトップへ。
そして最後はアロンソが自己のタイムを上回ったものの、マッサにはわずか100分の5秒届かず2番手。
ということで、マッサが3戦連続のPP。

Q3結果

1  マッサ
2  アロンソ
3  ライコネン
4  ハミルトン
5  クビサ
6  トゥルーリ
7  ハイドフェルド
8  コバライネン
9  クルサード
10 フィジケラ


タイム差が接近しているだけに明日は面白そうだし、
戦略が結果を左右しそうです。
それともうひとつのカギはマッサのスタートでしょうか?
バーレーンGP。終わってみればマッサの快勝って感じでしょうか?

前戦のことがあるのでスタートが注目だったんですが、
そのスタートも無事クリアし、
あとは終始トップを譲ることなくそのままチェッカー。
前に立つと強いということはなんとなくわかった感じがします(笑)

その他は、ハミルトンがステディーなドライブで
2位を守り、3戦連続で表彰台。
ほんと、いつ勝つのかなあ~という段階にきていますね。
ライコネンは1回目のピットストップで
アロンソを交わしたものの、ハミルトンには追いつくことが出来ず3位。
アロンソはスタートではライコネンを交わしたものの、
1回目のピットストップで再度抜かれてしまい、
さらにコース上でハイドフェルドにもオーバーテイクされてしまって5位。そのアロンソをパスしたハイドフェルドが4位に入りました。

これで前半3戦が終了したわけですが、
すでにフェラーリ、マクラーレン、一歩抜け出し、
そのあとをBMWが追うという図式が出来た感がします

そして、開幕戦ライコネン、2戦目アロンソ、3戦目マッサが勝ち
さらにハミルトンは3位、2位、2位と
今年はトップ2の両ドライバーのガチンコの勝負が見れるのでしょうか?
その辺の期待感を強くもったし、またこれにBMWが絡んでくるともっと面白くなるでしょう。


あとはホンダ、トヨタ、ルノーがヨーロッパラウンドから
巻き返してくることが出来るのか?


b_03.gif

バーレーングランプリの予選結果です。

Q1 トップ5

1 マッサ
2 ハミルトン
3 アロンソ
4 ライコネン
5 ハイドフェルド

ワースト6

17 佐藤
18 リウッティ
19 スピード
20 スーケル
21 クルサード
22 アルバース

Q2  トップ5

1 マッサ
2 ハミルトン
3 ライコネン
4 ハイドフェルド
5 アロンソ

ワースト6

11 ブルツ
12 コバライネン
13 デビッドソン
14 ラルフ・シューマッハ
15 バリチェロ
16 バトン

Q3

1  マッサ
2  ハミルトン
3  ライコネン
4  アロンソ
5  ハイドフェルド
6  クビサ
7  フィジイケラ
8  ウェーバー
9  トゥルーリ
10 ロズベルグ


とにかくQ1から2秒の中にほとんどの車がひしめき合うという混戦の中、それでも結果的にはフェラーリvsマクラーレンの様相。
今回、マッサは気合が入っているのか、予選全セッショントップタイムをたたき出して2戦連続でPP。しかし、こちらも予選全セッションで2番手をたたき出したハミルトンが横に並びました。

予選まではマッサの調子のよさが目立ってましたが、
はてさて決勝ではどうか?

注目のアグリ勢。
琢磨は今回あまりよくなかったのかQ1落ち。
またQ1までは調子のよかったデビッドソンもQ2では
Q1ほどタイムが伸びず、13番手でした。。
トヨタはラルフが14番手のもののトゥルーリが9番手に、
一方ホンダは15・16番手と相変わらず苦しい戦いが続きます。。


明日の見どころ。
まずはマッサがどういうレースを見せるか・・。。
前戦ではみっともないところを見せてしまっただけに・・。
今回のマレーシアGP、一言で言うとアロンソの1日。
今日はアロンソのレースだったかな。
でも一番目だったのはルイス・ハミルトン。

ある意味1周目がすべてを分けてしまったようなところがあって、
スタートでポールスタートのマッサとアロンソが並んで1コーナーへ
そしてアロンソがトップをとった上に、さらにハミルトンまでマッサを交わしてこの時点で1・2体制。
そして、ここからしばらくハミルトンとマッサの激しいバトルがあり、
4周目4コーナーでは一旦インをついて交わしたマッサだが
膨らんだところをハミルトンに抜き返されるシーンなどあり、
続く5周目再び同じコーナーでマッサがハミルトンをパスしようとしたものの、マッサが止まりきれず結局コースアウト、何とか戻ったものの順位を落としてしまい結局最終的には5位に甘んじてしまう結果になってしまいました。

走行しているのをよそにアロンソは快調に走って、何の危なげもなしに今シーズン1勝目。一方最後ライコネンに追い上げられたもののハミルトンも2位をキープし、マクラーレンは1・2フィニッシュ。

3位をライコネンがキープして、
4位にはマッサをおさえ続けたハイドフェルド。で、5位に何かとにぎわせてくれたマッサ。

スーパーアグリ勢はホンダやトヨタとバトルを繰り広げ
12位と16位という健闘。
一方ホンダは11位と12位。
トヨタはトゥルーリが7位に入ったもののラルフは15位という
ワークス勢には物足りない結果でした。

でも本当に今日はハミルトンでした。
マッサやライコネンを抑えたあのドライブは光っていました。


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