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スプリンターズステークスの枠順です

馬番馬名性齢斤量騎手
ゴールデンキャスト牡557小牧
テイエムチュラサン牝353田嶋
リキアイタイカン牡757武幸
デュランダル牡657池添
ケープオブグットホープせん757ブレブル
シーイズトウショウ牝555安藤
シルキーラグーン牝555田中勝
プレシャスカフェ牡657蛯名
カルストンライトオ牡757大西
10キーンランドスワン牡657四位
11ゴールデンロドリコ牡857赤木
12アドマイヤマックス牡657武豊
13サイレントウィットネスせん657コーツィー
14マルカキセキ牡457福永
15タマモホットプレイ牡457和田
16ギャラントアロー牡557横山典


ん~メンバー的になかなか面白そう(笑)
ただ今こちらにて予想大会やっております
こちらのほうもよろしくお願いいたします
http://katsukita.ld.infoseek.co.jp/clubhorseracing.html

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2005年ワールドチャンピオンついに決定!!
ルノー、フェルナンド・アロンソがついに栄冠を勝ち取りました~。

3位に入ってしまえば仮にライコネンが勝っても
タイトル決定となるレース。そしてPPを奪取。
そこから確実に3位に入りタイトル獲得。。
ある意味今年を象徴するレースかも。。。

決勝日雨が降るという予報があったものの、
天候のほうは曇り空。。雨が降ってきそうなこなさそうなという
天気のもと決勝がスタート。
いきなり、クルサード、ウェーバー、ピッツォニアが絡んでしまい
1周目にして早くもセーフティーカー登場。とか
その同じ1周目にフィジケラとライコネンの激しいバトルがあったり、
さらにセーフティーカー明けの周でモントーヤがアロンソをかわしたり
とか序盤にははげしいバトルのシーンが多かったです。

1回目のピットストップを延ばしたライコネンが
ピットストップでアロンソをかわし、
そのまま1・2体制を築き、遅ればせながら今季初のワン・つーを
モントーヤ・ライコネンの順で達成。
一方マクラーレン勢には追いつかないものの
アロンソも堅実に3位をキープし、そのままチェッカー。。
そして自身初のワールドチャンピオンに輝いた。。
そんなレースでした。。
序盤はいろいろあったものの中盤から後半は
ずいぶん淡々としてしまったかな。。
という感じもなきにしもあらずですが。。
それにしてもこうやって晴れてしまうと
マクラーレンに太刀打ちできるものはいないということも
逆によく表したレースでもありました。。。

速さではマクラーレンに劣るものの、
高い信頼性を誇り、マクラーレンに何かあった時には
確実に1ポイントでも多く稼いでくる、
まるで何回もチャンピオンになった経験のあるかのような
味のあるレースマネージメントをアロンソはしていたように思います。

これでドライバーズタイトルは決まりましたが、
まだコンストラクターズタイトルが残っています。
こちらは逆にわずか2ポイント差でマクラーレンがついに逆転。
残り2レースまだまだ楽しみはあります。。


さあ、次はいよいよ鈴鹿です。
無敗の2冠馬の始動戦。
パドックで気になったのが
シックスセンス、アドマイヤジャパン、ストーミーカフェなどが
休み明けなのに馬体重を減らしているでした。
またディープも場体重の増減なし。。
まあディープの場合は放牧に出してないということだったので
さして気にしなくもよかったのかもしれませんが。。。

まあそれにしても今回も強かった。。
ストーミーカフェが逃げて1000m、59秒1という
平均よりも速いペースを
向上面最後方から2頭目のあたりにいて
3コーナーあたりから徐々に前へ進出、
4コーナーあたりでは早くも先団に取り付いて、
直線では逆に2馬身突き放して勝つ。。。

去年の宝塚記念のタップみたいでした。。
みていて「うわ~~つええ~」って感じで。。

普通2000mで勝つような馬は
3000mの菊花賞では狙わないんですが,
これは距離伸びてもこの馬には勝てないなって
感じにさせられるレースでした。。


さあ~いよいよ次からはG1です。。
フリー走行の感じではマクラーレンvsルノーの一騎打ち
という予想をしてたのですが、
まあ確かにそれに近い形にはなったものの、
ライコネンに痛いミスが出てしまいました。。

では予選の流れ。。
まずはいきなり最初の出走がルノーのフィジケラ。
フィジケラが1分12秒558というタイムを出して
予選が始まりました。
次は琢磨。すでに10番手降格が決まっていて、
なおかつエンジンを交換した琢磨はアタックせずにピットへ。。
3番目のM.シューマッハがフィジケラに次ぐタイムを出し
4番目のクルサードもM.シューマッハには及ばず
さらに次のトゥルーリもそのM.シューマッハのすぐ後ろ
(しかし、このトゥルーリもエンジン交換のため10番手降格)

このまま第2グループへ入り。
8番目出走がマクラーレンのモントーヤ。
すべてのセクターでフィジケラのタイムを上回り
1分12秒145のトップタイムをマーク。
この後はレッドブルのクリエンがこの時点での3番手に来た以外は
さしたる波乱も無く。そのままいよいよ残り5台へ

まずはフェラーリのバリチェロ。。
しかし力的に足りないのか7番手。
続いてウィリアムズのウェーバー。。
こちらもやはり今の状況がそのまま現れてる感じですねえ~。。
結局11番手。これがあまり意外な感がしないのが寂しい。。

さあ残り3台
まずはBARのバトン。。一角崩しを期待するも、
しかしこちらもルノー、マクラーレンの2台には及ばず3番手。
続いてアロンソ。
第一セクタートップ、第2セクターもトップ
そしてそのまま1分11秒998と11秒台に入ってトップタイム。
そして最後は同じくタイトル争いをしてるライコネン。
アウトラップを終わってアタックに入った第一コーナー。
ブレーキングをミスって大きく白煙を上げてしまいタイムロス。
結局のこのタイムロスが響き5番手どまり。。

これでアロンソが久々のポール。ここからタイトル奪取に望みます。

予選トップ5
1.アロンソ
2.モントーヤ
3.フィジケラ
4.バトン
5.ライコネン

バトンが割って入っているものの、
一応予想通りマクラーレン対ルノーという図式にはなっていて、
この分だとアロンソのタイトル獲得の確率は高そうですが、
さて問題は明日の天気予報。雨が降るという予報が出てるそうです。。
雨が降ると大きく荒れることがあるコースなだけに
タイトルがかかったこのレース一体それがどう影響するのか。。。
ファイル交換ソフトWinMxの運営が停止したというニュースをみた。

ネタ元はヤフーです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000494-reu-bus_all

一部引用すると

「違法ファイル交換サイトに対する法的取締りが強化される中、人気ファイル交換サイト「WinMX.com」が運営を停止し、もう1つの有名サイト「eDonkey.com」もニューヨーク事務所を閉鎖した。業界筋とユーザーらが21日に明らかにした。
今回のファイル交換ネットワークの騒動は、米最高裁が今年6月に下した画期的な判決が背景にある。この判決は、「著作権を侵害する道具を配布する者は、その道具のユーザーによる著作権侵害行為にも責任があると見なす」というもの。
 また、同判決に続き、米レコード産業協会(RIAA)は先週、ファイル交換サイトを運営する7団体に対し、サイトの運営停止を求める文書を送付していた。RIAAの広報担当者は送付先を明らかにしていないが、「BearShare」「eDonkey」「WinMX.com」などの人気サイトが対象とみられる。」

なんだその6月の最高裁判決ってってことで、また調べると
この記事らしいです

PtoP訴訟、ファイル交換ネットワーク側が敗訴--米最高裁で判決

これもネタ元はヤフーです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000001-cnet-sci


「米最高裁判所は米国時間27日、ファイル交換をめぐる裁判で、映画会社およびレコード会社各社に対して全面勝訴の判決を言い渡した。これにより、Groksterなどのピアツーピア(PtoP)企業は、自らが運営するネットワーク上で行われた著作権侵害行為の責任を問われる可能性が生じることになった。」

「同訴訟を担当した9人の裁判官は、全員一致で下した判決のなかで、著作権侵害を助長する積極的な意図を持って事業を構築する企業は、顧客の違法行為について責任を問われることになると述べた。」

 「David Souter判事は、統一意見書のなかで、「われわれは、明確な説明を記述したり、侵害を助長する各種の方策を講じるなどして、著作権侵害を助長する目的で考案物を流通させるものは、侵害行為の結果に対する責任を負うべきだと考える」と述べている。」


これはある意味厳しい判決だなあ~。
P2Pを壊滅状態にする可能性すらある判決なような。
保守化しているといわれるアメリカならそうなるのかなあ~。。

もめていたバトンの契約問題が解決しまして、
来期のBARはバトン・バリチェロというラインアップになるそうです。
これで琢磨は3rdドライバーになるのか
果たしてよそのシートを探すのか、のどちらかになりますが
正直、今からでは出遅れの感があるし、
また、今年のパフォーマンスではなあ・・・という気がします。。
残り3レースでひとつでも勝つようなことがあると
評価は俄然変わってくるんでしょうけどね。。

まあ個人的にはBARの決定はしょうがないのかなという感じはします。
やはりここまでの結果を見たら、どうしてもそういう選択しますよ。。

ただ、ウィリアムズに対して33億ものお金を払い、
さらに5年で60億程度の契約とか。。
(違約金は契約金の中から相殺されるという話ですが)
よく出すよねえ~~。正直評価のし過ぎの感じがしなくもないが。。

あとはウィリアムズとBMWのひとつのシートが残ってるんでしたっけ。
(他はミッドランドとミナルディ(ただし来年からレッドブル))
主なところでは。。苦しいと思うけどできれば
テストを受けて欲しいかなあ~琢磨には。。
(でもテストをやってくれるのかな。。)
ヘイルライザーってメチャクチャな人っていう意味だそうです。
VH1というテレビ局がタイトルのようなアンケートをやったところ
次のような順位になったそうです。

1.キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
2.コートニー・ラヴ
3.オジー・オズボーン
4.ピート・ドハーティ(ベイビーシャンブルズ)
5.ショーン・ライダー(ハッピー・マンデーズ)
6.トミー・リー(モトリー・クルー)
7.ジョニー・ロットン(セックス・ピストルズ)
8.ロビー・ウィリアムス
9.シャーロット・チャーチ
10.リアム&ノエル・ギャラガー(オアシス)

人選的にはなるほど・・と思わせるものがかなりありますが、
まだキースが1位になるのね。。。こういうアンケートになると。
メチャクチャやってた時代って
もうだいぶ昔の話なような気がするし、
今でもインタビュー等で、たまあ~に毒吐いたりしてますけど、
最近じゃすっかり気のいい人。。って感じすらするんですけどね。。

あの当時のインパクトって・・・相当強く残ってるんだね。。

あと、ギャラガー兄弟が10位ってのもかなり意外なものでした。
あのお騒がせ振りからするともっと上のような気がしたんですけど。。

なおニュースソースはこちら
http://www.barks.jp/news/?id=1000011821
まあ負けたほうの代表戦なんて・・ていう気もあるんだけど、
やはり2大政党のうちのひとつだし
ある意味ここにしっかりしてもらわないと困りますので注視してました。
前原誠司と官直人の一騎打ち。
これが前原96票ー官94表のすごい僅差で前原が勝ちました。
40台の若い代表ですね。
昨日たまたまた報道ステーションで両員が出ていましたので、
みてまして、どちらかというと前原誠司のようにはっきりものをいう人がこういうときにはいいのかなとは思うんですが、ただ財政再建・税金・年金などなど、どう自民と対峙していくのかってことにはもうひとつ物足らなかったな。。いっぽうで反面公務員改革についてはかなり具体的な話をしていたのでそこは興味がもてる。。

あとはプロフィールを見て詳しく知ったのだが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050917-00000112-yom-pol
う~ん、自民党がタカ派てきな性向も持ってきてるだけに、
同じ性向の人がなるのはどうなのかなという気もちょっとします。
今後もしかたから自民党より右によってたなんてこともあるのかな?
それだと、わしらのように底辺にいる人間には
全く関係のない政党になるんかもね。。

まあ次の参議員選まで2年。。
どんなスタンスで存在感を見せてくれるのか。。
それ次第で次はどこを支持するか・・決めたいと思います。
あのトルコでの激闘から早4ヶ月、
もうチャンオンリーグがはじまろうとしております。
第1節初日見たいカードとして
ベティスーリヴァプール。
レアルマドリードvsリヨンの2試合があったんですが
リーガvsプレミアの方が関心が行きましたので。これにしました。。
メンバー自体はリヴァプ-ル、体調不良やけが人が多くて
かなりメンバー入れ替えてきましたねえ~。。
ジェラード、リーセ、ハマン、シセなどはベンチスタートです。
一方ベティスもメンバーが落ちてるようで
エドゥーなどはベンチにも入ってなかったようです。
まあでもホアキン。オリベイラとかは出場してるし。。

ゲーム開始早々からリヴァプールが攻めに入る。
すかさず2分シネマポンゴルが見事なループシュートをみせ先制。
これは上手いゴールでした。。
さらに24分ゼンデンの切り返しを
ルイス・ガルシアが軽くあわせて2点目。。
このルイス・ガルシアのゴールも上手いと思いましたよ。
クロスにさっと相手ディフェンダーの前に入り
そのまま軽くゴール右隅に。。上手かったですねえ~。。

でここまではリヴァプールのペースだったのが
20分前後からベティスが押すようになり
もう危険なシーンが何度も。
レイナが好セーブをして救ったっていうのも3つほどあったかな。
まあそれでも何とか前半は2-0のまま終了。

さて後半。もう攻めるベティス守るリヴァプールって形が
はっきり出てましたね。
とにかくベティスは攻めに攻めまくって、
反対にリヴァプールはかなり危ないシーンを見せつつも0で
押さえつづけてきたんですが、
中央を抜けたアルサがそのままエリナの股間を抜いてゴールへ。
ベティス、これで1点返すも。そのあとも攻めはするんだが
なかなかリヴァプールの守りは堅く、
ホアキンがトラオレのところから仕掛けて突破してはいくものの
どうもゴールにつながっていくようなチャンスにはなりにくい

で、結局この試合終了でリヴァプールが勝ち点3を上げた試合でした。
しかし、後半いつ追いつかれるのかもう不安で不安で。。
守備を固めて・・・とはいってた物の結構危ないシーンもあったし。。

とちょっとリヴァプールよりの観戦レポでした(笑)

しかし。レアルマドリーがリヨンに負けたそうで。
まあもしかしたらありえないことではないかもしれないが
ちょっとビックリ。。。みそこなったのは痛いなあ~。
天気予報が当たりましたねえ~。。
現地映像が映った瞬間入ってきた映像は濡れた路面。。。
なんとなあ~く波乱を感じさせる光景でしたが、
レースのほうも最後のほうに波乱が待ってました。。

今季初めてのマクラーレン、フロント・ローからのスタート。
モントーヤはきれいにスタートしたが
ライコネンとトゥルーりは横に並んだ状態でケメルへ
それでもライコネンが2番手を守り1・2体制は維持。。
そしてそのまま3番手以下を引き離してリードを広げていく。
で10周目あたりラルフがピットへ。。
そしてその直後、何とフィジケラがラディオンでクラッシュ。
ここでセーフティーカー導入。。
その間にほとんどの車がピットへ。。
ここでフェラーリ、BARなどがドライタイヤを選択という
賭けに出るものの、失敗だったのかわずか1週で
再度ウェットに交換。。順位を落とす。
で、この時点での順位は
モントーヤ→ヴィルヌーヴ→ラルフ→ライコネン。。
ヴィルヌーヴはピットインせずそのままコースにとどまったもの。
逆にラルフは早めにピットへ入ったのが功を奏して
ライコネンを交わしました。。
13周目にセーフティーカーが引っ込んでレース再開。
で、その周のラ・スルス。。
琢磨がミハエルに追突。。双方リタイヤ。。。
ミハエルえらく怒ってましたねえ~~。。
まあそりゃあ後ろからぶつけられたのでは
怒るのも無理ないですけど。。
それにしても琢磨は・・・こんなミスは絶対にやってはダメなのに(T_T)

中盤はモントーヤとラルフの争い。。
モントーヤがリードを広げていくかと思いきや
ラルフが徐々に差を詰めて行き一時は1秒程度の差まで。。
しかし、24周目にラルフもピットへ。
さらにドライに変えるという賭けに出ますが、
この賭けもまたもや失敗だったのかレコムで大きくスピン。。。
翌周ラルフは再度ピットへ。。またしても順位を下げることに。。

これでまたもやマクラーレン1・2体制。
33周目にモントーヤ、翌周ライコネンと続けてピットに入り
さらにピットを使ってうまくライコネン→モントーヤと順位を入れ替えようやく今季初の1・2か・・・と思った残り3周。。。

2位モントーヤと周回遅れのピッツォニアが絡んで
モントーヤリタイヤ。。。


マクラーレンの追撃のシナリオはまたも水の泡に。。。
で最終結果は

1位ライコネン
2位アロンソ
3位バトン

の順でした。。

アロンソとライコネンの差は2ポイント縮まったものの
その差は25ポイント。。
5ポイント差を詰められなければ次でタイトル決定です。
次がいよいよタイトル決定レースになるのでしょうか?
ただ次も雨が絡んで荒れやすいブラジル・・・ですが。。


やはりスパ。。またしても雨がらみの予感。。
アロンソのタイトル決定がかかったベルギーGP、
初日午後からから早くも雨。。
午後のセッションはほとんどの車が走らなかったらしい。。

さて2日目。。雨は上がって晴れ間が見えたものの
3回目のフリープラクティスはウェット状態。。
それでもマクラーレンは速く1・2状態。。
そして4回目のフリープラクティス。
タイヤ選択作業を兼ねたセッションであったせいか
トップがルノー2番手にマクラーレンのライコネン。
さらに3番手にトヨタ。。
トヨタは比較的好調のように思いました。。
一方7番手8番手にBAR
9番手10番手にフェラーリという順番。。
フェラーリはどうもここも苦しそうです。。

さて予選。ジョーダン、ミナルディーのタイムを
琢磨が塗り替えたすぐ後、そのタイムをウェーバーが
塗り替え、そのまま予選後半へ。。
この少し前からだんだん空が暗くなってきて怪しい空模様に
予選後半トップM.シューマッハが
そのウェーバーのタイムを塗り替えトップに。
そして15番目のR.シューマッハ。
このとき画面にぽつぽつと雨らしきものが、、、
にもかかわらず、兄貴のタイムを塗り替えてトップへ。。

そしてここからトップ5台。。
まずもう一台のトヨタ、トゥルーリが
ラルフのタイムを塗り替えトップに。。
続いてライコネン。こちらもトゥルーリのタイムをコンマ2秒上回ってトップへ。。
続いてフィジケラ。。実はエンジン交換ですでに10番手降格が決まっています。
しかし、ライコネンにコンマ1秒及ばず。。
続いてアロンソ。こちらはトゥルーリにも及ばず5番手。。
そして最後はマクラーレンのもう一台モントーヤ。
ライコネンのタイムをわずかに更新してポールポジション獲得。
さらにマクラーレン、フロントロー独占。
ちなみに今季初めてだそうです。
あれだけ桁違いの速さを見せていたのですが初めてだそうです。
いかにいろいろあったか証明してるみたいですが(笑)

ひとまずこれでマクラーレンがフロントローを独占した状態から
スタートします。コース形態、速さから考えて
何もなければこのまま行ってしまいそうな気がしますが。。
何しろマクラーレンです。ここまで逆に何もないのが怖かったり。。

さらに明日雨が降るという予報が出ているそうです。
これが一体どう左右するのか。。
とにかくスパ。。一筋縄では行かない感じもします。。
いやあ~びっくり。。聴く前は期待半分、不安半分って感じだったんですが、想像以上によかった。間にベスト盤を挟んでいるものの、オリジナルとしては8年ぶりのアルバム。オープニングのRough Justiceの、あのザクザクッとしたギターとそれに絡んでくるロニーのスライドギター。。これを聴いただけでもうたまりません。。これ1曲でもうOKって感じです(笑)全体的な印象としてはこのRough Justiceのようにギターサウンドが前面に出てきている非常にラフなサウンドであるということとR&R、ブルース、ファンク、ディスコなどStonesのルーツでもあるブラックミュージックが非常に多彩に表現されているという印象を持ってます。Excile On Main St.と比較されてることが多いのですが、私としては装飾を削ってギターサウンド中心になってる点など、そちらよりもSome Girlsに近いような印象を持ってます。個人的に気に入っているのは先のRough Justice、ゆったりとしてファンキーなRain Fall Down、思いっきりブルースしてるBack Of My Hand、ファンクロックっぽくファンキーにうねっていくLook What The Cat Dragged In、そして最後のディスコロック的なInfamy。前作は前作で結構気に入っているんですが今のところそれよりもいいような感じがします。
まあレビューというほどのもんでもないですね。
まだ1回しか聴いていないし。
1回聴いた感想って事で読んでいただければ。。

今回はThe Roling StonesとKanye Wsetの新作をゲット。
ともに1回だけ聴いてみたんですが、

The Rolling Stones。
これは予想以上によかった。
荒々しいサウンドがすごくかっこよかった。
まあ多少「ん~~」って曲があったので
それだけがちょっと不満ですかね。

Kanye Wset。
これは逆にすでにシングル聴いていて
これがすごかったので期待してましたが、
期待通りでした。
やはりビートのキックの仕方がかっこいいし、
時折出るソウルフィーリングもいい。。


また詳しくは後ほどそれぞれレビューします。
序盤比較的退屈だったのに対して
中盤~終盤はとかくいろいろなことが起こったレースでした。。

まずはスタート。
モントーヤ→アロンソ→バトンはそのままで
トゥルーリが琢磨を交わして4番手に、
しかし、すかさずパラポリカで
再度琢磨がトゥルーリを交わして4番手を奪回。
で、そのままの隊列で序盤は進む。。
一方ライコネンはヴィルヌーヴを交わすのにてこずって
なかなか上がってくることができない。。

で動きはじめたのが13周目。
まずM.シューマッハがピットへ。
さらに16周目には琢磨、翌周にはバトンとBAR勢が続けてピットへ
ところが・・・・。
バトンが入ってすぐなぜか琢磨がもう一度ピットへ。。
再度給油。。BAR~~~~。。なにやっとんのじゃあ~~。。
これで琢磨ははるか後方へ。。
一方18周目にはアロンソがピットイン。
上手くライコネンの前に出て1・2週ライコネンを押さえつける
というシーンもあった。。

でさらに大きくレースが動いたのが25周目。
ライコネンがピットイン。停止時間が11秒。。
何とライコネンは1ストップという作戦に出ていました。。
いやあ~これにはビックリするとともに
これで俄然レースが面白くなった感じがしました。。
それにしても1ストップでいけるだけの燃料を積んでいながら
予選でトップタイムをたたき出すライコネン。。

いつもながらおそろしやあ。。。。。

しかしその興味も一瞬にしてついえ去る出来事が29周目に。。
何とライコネン今度はタイヤトラブル。。
ピットインしてタイヤを交換。。またしても後方へ。。
いやはや、それにしてもマクラーレンは次から次へと
トラブルが起きるなあ。。。

一方上位のほうはほとんど順位も変わらず
このままフィニッシュするのかな~と思った
残り5周。。モントーヤにも同じようなタイヤトラブルが。。。
しかしモントーヤはそのまま走り続けることを選択。
(まあ当然といえば当然の話。)
この残り5周。ちと怖くてたまりませんでした。。
ニュルブルクリンクのことが頭によぎったし、
その上ここは超高速サーキットであるモンツァ。。
ひとつ事故が起きれば大事故につながりかねないコースでもある。。

しかしモントーヤのタイヤは何とかもって今季2勝目。
そして2位には着実にアロンソ。。
一方ライコネンは再度追い上げるものの4位まで。。

いやもう。とにかく最後は見ていて怖い思いをしました。
さてそのまま翌週はスパ。。。
とにかく「何事も起こらないで」と祈るばかりです。。。
フリー走行4回目が終わった段階で
ライコネンがチームメートのモントーヤに
コンマ4秒の差をつけてトップ。
その走りをまあテレビで見ていてただただ「速いなあ~」
という感嘆しかなかったわけですが。。。

フリー走行終了後ライコネン、エンジン交換
10番手グリット降格決定。。

なんじゃあ~そりゃあ~。
またかよ。。。
しかしよくトラブリますねえ~。メルセデス。。


それでもまあ多少レースのほうは面白くなってきた感じがします。
で予選。。
まずいきなりM.シューマッハが1分21秒台のタイムをたたき出す。
で、それがしばらくトップタイムの位置にあったわけですが、
それを破ったのが11番手出走の佐藤琢磨。。
そしてそのまま残り5人のタイムアタックへ。。
まずはバトン。。フリー走行ではもうひとつぱっとしなかったが
さすがに琢磨のタイムをコンマ1秒上回ってくる。。
続いてフィジケラ。。ミスがあったのかもうひとつちぐはぐな
ラップになり結果9番手。。
で、マクラーレンのもう一台モントーヤ。。
さすがに速い。軽くバトンのタイムを上回ってきた。
続いてアロンソ。。こちらもフリー走行ではもうひとつ目立ってなかったが
さすがにモントーヤには届かなかったものの結果3番手タイム。
で最後のライコネン。。
出だしが遅かったので10番手降格もあるしある程度重いのか
と思いきや2ndセクターでトップタイム。
そしてそのまま予選トップタイム。。
いやァ~結構荒っぽい運転してるように見えたのだが、、
やっぱりはやいっす。。。
それにしてもかえすがえす10番手降格はもったいない。。。

なにはともあれなかなか見ごたえのある予選でした。。

さてこれで明日は
フロントローにモントーヤとアロンソ。
2列目にBARのバトンと琢磨。。
で11番手にライコネン。。
さて一体どんなレースになるのやら。。
ここ抜けそうで抜けないコースだからねえ~~。。

それとやはり2列目なので琢磨の表彰台に期待。。
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