競馬歴は長いのにめったに当たらない一ファンが、予想を楽しむブログ。どれだけあたらないのかを楽しんでください。コメント、TB大歓迎。(ただしスパムは厳禁!)リンクも大歓迎です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
誰があんな結果を想像しただろう。。
まったくまいったなあ~としか言いようがありません。。

ウィンズ行く前にグリーンチャンネルで7R,8R見てました。
昨日の段階からちらほら聞いていたものの、
このレース見てなおさら中団の指し馬有利と思いまして、
その狙いで行こうと決めてました。

で、ウィンズついてなぜか東京の9レースがちょうど始まるところ。
しかもその結果が先行したもの同士の決着。。
ここで・・・???あれ??。。。
さらにパドック。。
これが藤沢勢がよく見えたんですよ。
特にダンスインザムード。。買い目に入れようかどうか?
思いっきり迷ったのですが、結局買い目から外しました。
また同時にもうひとつよく見えなかったタップも
1着付けだけにしておきました(念のため。。)

さて、レース。。
予想通りタップがハナを切る構えを見せたところへ
ストーミーカフェがやってきて逆にハナを奪う・・という展開になりました。
ところが・・・1000M通過62秒。。
予想外に、というよりかなり遅い。。
そして4コーナー、タップがなかなかストーミーカフェを捕らえきれず、
さらに内をダンスがすくって2頭をかわして先頭に、
さらにその外からやはりロブロイが襲いかかり、
2頭で決着かと思ったその時、
さらにその間を割ってくる一頭の白い帽子に青色に赤いペケの字の勝負服の馬。。。
そしてその馬が2頭を指しきったところでゴールイン。。

ところでその馬は一体何??

ヘヴンリーロマンス??

うっそお~~


うそでしょ・・・・・。。

まいったなあ~~。この馬は全く考えてなかった。。
で、結果が3連単120万馬券と相成りました(苦笑)
しかし、それにしてもロブロイはペリエじゃないと詰めが甘いよなあ。。
とやはり思ってしまいました。。(苦笑)
まあでもよかったよ。
ロブロイーダンスで決まってたら泣くに泣けないところだった。。


ディープがこの結果によってJCに行くか有馬に行くか決めると言ってましたが、
これだとJCにでてくるんじゃないのかな?
で、あっさり勝ってしまうのではないかな?
ふとそう思ってしまいました。。

しかし、宝塚がスイープトウショウに
このレースがヘヴンリーロマンス、いずれも牝馬。。
牝馬のレベルがそんなにメチャクチャ高いのか?
やはり牡馬のレベルが下がってきてるのか??
スポンサーサイト
いいメンバーが揃いましたねえ~。。
G1馬8頭ですって。。
秋の天皇賞はメンバーが揃う反面難しいです(笑)
さらに今年はぶっつけが結構多いので、また余計難しい。

本命をどれにしようかなと思うわけですが、
ロブロイはぶっつけというよりペリエじゃないというのが嫌でねえ~。
去年3つ続けて勝った時はペリエだったし、
ペリエから手代わりしたとたんにまた勝てなくなってるのが・・・。
まあ、大崩れはないような気はするんだけど、
それでも怖いし、結構人気かぶってるしなあ。。

で、次にタップ。個人的には好きな馬なんですし、
逃げなくても大丈夫だとは思いますが、
リンカーンが出てるんだよね。。また外からマクり気味にこられて、
リズム失って失速・・・なんてことも・・・。。
まして今回はストーミーカフェがそこそこのペースで逃げると思われるので、
それを捕まえに行く形になって大丈夫なのか・・・というのも。。

さらにリンカーン、ハーツクライというのも、
2着3着は十分に考えられるけど、勝つところはいまいち想像しにくい(笑)
テレグノシスは距離がちょっと長いような気がするし、
ダンスインザムードとアドマイヤグルーヴは乗りこなせるのって感じ。。
あとアサクサデンエンとスズカマンボは体調が戻っていないのではという話。。

となると勝ちそうな馬は・・・。
まあロブロイはもちろんとして、スイープトウショウ?
ということになるよな。。牝馬というのが引っかかりはするが。。
あとサンライズペガサスも気になるし、
ペリエのハットトリックも気になる。。

とやっていたらほとんどの馬を買わないといけなくなるから(笑)
とりあえず絞るとする。。
とりあえず、1着候補。
ゼンノロブロイ、タップダンスシチー、スイープトウショウ、
サンライズペガサス。。
2着候補がこの4頭プラス、
リンカーン、ハーツクライ、ハットトリック
逆に3着候補はここからタップとスイープを除く。。

さしあたり3連単で
(6.13.14.16)ー(3.4.6.10.13.14.16)
-(3.4.10.13.16)

となるんだけど、
これでもまだちょっと買いすぎだな。。(笑)
実にいいメンバーがそろいましたねえ~
この秋一番面白そうなG1ですね~。
では、その天皇賞の枠順です。

馬番馬名性齢斤量騎手
ヘヴンリーロマンス牝556松永
スズカマンボ牡458安藤勝
リンカーン牡558武豊
ハットトリック牡458O.ペリエ
アサクサデンエン牡658蛯名
タップダンスシチー牡858佐藤哲
ホオキパウェーブ牡458藤田
キングストレイル牡356福永
メイショウカイドウ牡658
10ハーツクライ牡458C.ルメール
11ストーミーカフェ牡356四位
12ダンシインザムード牝456北村宏
13ゼンノロブロイ牡558横山典
14スイープトウショウ牝456池添
15テレグノシス牡658勝浦
16サンライズペガサス牡758後藤
17アドマイヤグルーヴ牝556上村
18バランスオブゲーム牡658田中勝
いやあ~とにかくプレーオフから日本シリーズのマリーンズは強かった。
交流戦までのどうにも手の付けられないマリーンズを思い出した。
今日もある意味らしい試合といえばらしい試合でした。
とりあえず常に先手を取って最後はリリーバーで押さえ切る。
メチャクチャ派手に打つわけじゃないけど、
終わって見たら勝ってる。。。みたいな。。

まあタイガースにとっては2点返した後の矢野の併殺打、
さらに9回、同じ矢野のバント失敗併殺が痛かったな。。
どっちかが上手くいってればまた違った展開になってただろうに。。

個人的な感想としてこのシリーズ、いみじくも第2戦の解説をやってた
若菜氏の「ホークスとタイガースは似てる。ホークスには松中とズレータという軸がいれば、タイガースには金本と今岡という軸がいる」って言葉がもしかしたら象徴してるのかもしれない。。
結局ともに同じように4番打者が封じられてしまい、
打線のつながりが途切れ、流れをつかむことができなかった。。
これがこのシリーズを大きく左右したポイントだったかも・・・。。
舞台を甲子園に移しての第3戦。
タイガースファンだらけのムードの中雰囲気が変わるかと思いましたが。。
マリーンズ強し。。。
10-1の圧勝でした。。。
まあ、今日のポイントはあの里崎のショートゴロの併殺崩れでした。。
あのきわどいのがセーフになったのが大きかったかと。。
何しろ次の今江はボテボテのサード内野安打だし(笑)
それにしてもなぜあそこ、岡田監督は抗議に出なかったのだろう。。
バレンタインなら多分猛烈な抗議をやってると思った。。

ここまで3戦何とな~く、
プレーオフのセカンドステージをほうふつとさせるものがあります。。
4番打者のブレーキ。そしてそれに伴うつながりの無さ。。
競ってるんだけどなんとなくずっと流れがマリーンズにいってるムード。。
ちょうどあの時のホークスとかぶるわけですが。。。

となると第4戦以降のポイントは
金本が目覚めるかどうか・・・・かな。。
このまま終わってしまうと寂しいのでトラの巻き返しに期待です。
1戦・2戦と思わぬ大差がついてしまったかんがありますが。。
まあ得点経過のほうは、
1回にマリーンズサブローのごろを今岡がエラーで先制。
3回は橋本のセカンドゴロ併殺の間に1点
(でもこの藤本のプレーは上手かったと思った)
3回にノーアウト1・2塁のチャンスを阪神が潰し、
さらに6回にもチャンスを潰した後、
マリーンズ6回の裏、
サブローが2ラン、フランコがソロ
さらにイ・スンヨプも2ランのホームラン攻勢でで一挙5点。
まあここで終わってましたね。。
さらに8回には3連続暴投、今江の8打席連続ヒットとなるタイムリーで1点、
さらに最後は橋本が右中間真っ二つの3塁打でとうとう10点。
まあえらい猛攻を仕掛けました。。
ほんとプレーオフよりもいいんではないか?
って感じでよく打ってます。特に今日福浦いなかったわけだからね。。
ただ、これどこまで続くのかという心配も無きにしも非ずなんですが


一方の阪神なんですが、
今岡のエラー叱り
江草の打者一人に3暴投といい。
さらに打つほうでは渡辺の緩急に惑わされて
全くタイミングの合わない打撃が続き、、
ほとんどいいところなかったな。。

このあと移動日を1日はさみ、
第3戦からは全く雰囲気の変わる甲子園です。。
まあここでちょっとは流れが変わるかな。。
またそうなってもわらわないと本当にこのまま終わってしまいそうやし。。
いやあ~、やっぱり勝ってしまいましたね。
普通3冠って言えば大偉業なんだけど、
あまりにもあっけなく成し遂げてしまった感もしなくもありませんが。。

といえ今日はいつに無く好スタートを切って、
中団あたりにつけ、またいつになく行きたがってた様子なので、
これはもしかしたらもしかすると・・・と
一瞬よぎったんですが。。
まあいつものように4コーナーで前を捕らえてって感じではなったけど、
それでも直線半ばでは先に抜け出したアドマイヤジャパンを捕らえてしまったわけですから、
やはり強いです。。
これから古馬の一線級とどういう勝負をするのかが楽しみです。。

しかし、2着にそのアドマイヤジャパンだって。。
距離がもたねえとおもったんだけどなあ。。


まあ次の天皇賞頑張りましょう。。
さあ~ディープ3冠達成なるのでしょうか?
正直・・・相手がいない気がするんですけどね。。
すでにやった相手はあの内容からして逆転はほぼ不可能な気がするし、
例年、狙いとして面白そうな1000万条件戦の
2400mあたりのレースの勝ち馬もほとんどいない・・・じゃね。。
またディープ自身も血統的に距離の心配は無い・・と来てる。。
本当は神戸新聞杯の勝ち馬なんて
菊花賞では真っ先に消したい馬なんですが、
まああれじゃ・・・・ってわけで。。

仕方ないので、これを頭にしてヒモ狙いで行きましょうか。。
まあやはり菊花賞なので、狙うなら長距離血統かな。。
となるとダンス産駒のコンラッドとミツワスカイハイ。
マヤノトップガン産駒のヤマトスプリンター、
あと、ライアン産駒のマルブツライトも気になるなあ~。。

それとフサイチアウステルもおもったほど人気がなかったのと
もしかしても距離的に持つかも・・・という話があったので、
これも買い目は入れておこう。。

あとはローゼンとシックセンスの扱い。。。
正直2頭とも飛びそうな気がしなくもないんだけどなあ~。。
ローズバドの下という事はロサードの下ってことだよな。。
しかも全兄妹だよね。
たしか3000mは持たなかったよな。。
となる切手もいいような気がするなあ~。。

一方のシックスセンス。。こっちもなあ~。。
中距離のほうが合ってそうな気がするし、
もともと気性的になあ。。。
ただ後ろから行くのでもしかしたら最高峰から3着・・とか

まあとりあえず今回は3連複で、
7(ディープ)一頭軸で
最初に挙げた4頭1、2、3、14、15のマルチ。
それと7-11軸で
1、2、3、14、15のマルチ。。これで狙ってみよう。。

ちなみにこれでも結構つく馬券も混じってます(笑)
なお11はもしかしたら4に変わってるかもしれません。。
馬番馬名性齢斤量騎手
コンラッド牡357小牧
ヤマトスプリンター牡357池添
ミツワスカイハイ牡357渡辺
ローゼンクロイツ牡357安藤勝
アドマイヤフジ牡357福永
アドマイヤジャパン牡357横山典
ディープインパクト牡357武豊
シャドウゲイト牡357佐藤哲
エイシンサリヴァン牡357吉田豊
10レッドバトラー牡357
11シックスセンス牡357四位
12ピサノパテック牡357岩田
13ディーエスハリアー牡357石橋脩
14フサイチアウステル牡357藤田
15マルブツライト牡357松岡
16マルカジーク牡357角田

さあ枠順が出ています。
注目のディープは4枠7番です
このまま、3冠を達成してしまうのでしょうか?
思わず笑ってしまった。
ここでルノーエンジンのエンジン音によるWe Are The Championが聴けます。。
(まあルノーF1のオフィシャルサイトです。)

http://www.renaultf1.com/en/season/china/

妙にうまくはまっていてつい笑ってしまいました。。
まあ暇ついでに聴いてみて下さい。。
なお、どこにあるかなど、
詳細はこちらのサイトを参考にしてください。
http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/news/001.html#18178
チャンピオンリーグのチェルシーvsベティス見てました。
まあとにかくウィーク2のリバプール戦を0-0で引き分けた後、
同じ週に行われたプレミアシップのリバプール戦が4-0
さらに先週末のボルトン戦が4-1
という圧倒的な強さなので、どうベティスが戦うのかに
注目してたんですが、
スペイン勢だから特に。。
結果は4-0。。。ただ強いの一言。。
まあ前後半の最初のほうに多少チェルシーにも危ないところが
あったにはありましたが、まあ守りは堅いわ、
ボールをとった後の攻めは速いわ。。。

言葉ないです。。
先日の中国GPで今年のシーズンも終わったので
まとめ的に感想を。。

まずやっぱりフェラーリの転落ぶりですよね。。
いくらなんでもたった1勝とは。
その1勝もあのアメリカGPですからね。
あのフェラーリandミハエル初年度の96年でさえ、
あのときでさえ3勝したんだから。。
王者の座から転落することはまあ想像できなくも無いけど、
ここまで勝てないとは正直違う意味で驚きました。

続けてダメだった組、BAR。
こっちは逆に予想できなくも無かったんですけどね。
事実オフのテストの時点から今年は苦しそうと
いう話が漏れ聞こえてましたし。。
しかし後半巻き返してきたのはさすがでしたかな。。
それとついでに佐藤琢磨。。
思うように結果がでなくて焦りもあったんだろうが、
それにしてもミスが多すぎ。。
車が劣るなら劣るで我慢するところも見せて欲しかったな。
来年どうなるのかまだ分らないが、
来年走るのなら進歩したところを見たいと思います。

続けて、ウィリアムズ。。
どうしちゃたんだよ~~。。
後半まるで影が無かったじゃないですか。。
ついにはBMWに逃げられてしまうし。。
なんだかんだあるんだけど、
やはり個人的に好きなチームだから頑張って欲しい。。

では反対によかった組。
まずはやはりこの2チーム。。
前半ルノー。後半マクラーレン。
さすがにオフから評判が高かっただけのことはあります。
特に後半のマクラーレンの速さはたまげたの一言です。。
ただいかんせんマクラーレンには最後まで信頼性の問題が
ついて回りましたな。。
速いのだけど、どこかでトラブルが出ちゃう。
それもルール上壊れることが許されないエンジンに。。
逆に高い信頼性を武器に
後半マクラーレンに圧倒されながらも、
主導権だけはしっかりと握っていたルノーは
ある意味すごいと思います。
速さでは圧倒されているんだけど、
マクラーレンが勝手にこけてくれるから、
実際のポイント差は思ったより縮まってない・・みたいな。

で次にレッドブルですね。
正直ここまでやるとは思いませんでした。
始まる前はミナルディー・ジョーダンの前あたり、
もしかしたら、この2つと争っていたりとすら思ってましたから。
それがそれがたびたび上位にも顔を出すし、
ポイントをしっかり重ねるわ、、ほんとびっくりです。。

トヨタはまあまずまずかな。
ただ序盤の勢いからするともう少しやってくれてもって感じでしょうか。
それと予選の早さに比べて決勝はもうひとつだった感じがしました。。

ザウバーは。。まあね。。
あまり目立たなかったな。。
来期はBMWワークスとなるんだけど。
今後どうなんのかなあ。。。

そして最後にジョーダンとミナルディー。
後方で結構やり合ってくれました。。
ミナルディーが食うシーンもたびたびでした。。
この2チームが消えるのもちょっと寂しい感じがします。
時代の流れとはいえ。。。


去年のミハエル・フェラーリ独走とはうって変わって、
2つのチームによる2人のドライバーのマッチレース。
最後まで楽しめました。
来年はこれにミハエルが戻ってきてさらに激しく・・・となって欲しいのですが、
逆に逆襲に燃えるミハエルがまた去年の再現をするかもという
いやな予感もします。。
まあそれ以上にエンジンが全く変わってしまうので、
案外意外なところの台頭なんてあったりするかも。
まあそれはそれでおもしろいし、そうなってくれるのが一番かな。。
これでホークスが第5戦勝ってれば
すごく分りやすいプレーオフだったわけですが、
まあ勝負事ってそんなもんですね(笑)

1戦、2戦、3戦の9回裏まで、競ってはいるんだけど、
どことなくマリーンズペースで流れてる感じがして、
3戦目の9回のあれがあった後、第4戦は
逆に競ってるんだけど、
終始ホークスペースで流れてる感じがしてました。
で今日も、前半マリーンズが拙攻でチャンスをつぶしてる間に
ホークスが先制、さらにようやく松中にタイムリーが出て追加点と
どことなくホークスペースで進んでた感じがしてたんですが、、
6回に福浦のタイムリーで1点返した後の8回、
里崎が逆転の2点タイムリー。。
そして最後は薮田ー小林雅で占めました。
いやあ~びっくり。。
まあ膠着した状態にはいってる感じはしたんですが・・・、
8回に逆転した後も満塁のチャンスを潰してるし、
まだ何かありそうな感じがしたんですが。。

ただやはりそれをものに出来るのもあの投手陣があってのこと
なんだろうとか思います。。

全体的にロースコアーの接戦続き。
緊張感があって、どことなく重たいムードも。。
しかし、それにしては流れが結構一方的な方向に流れてた感じが強くしました。

さて日本シリーズ、マリーンズ対タイガース。。
いやあ~全く読めませんわ。。。
特にマリーンズ、全く得体の知れないチームだし。。
もつれる可能性もあれば、ともすりゃあワンサイドの可能性もありそう。。
ただ双方力を出せたらロースコアーの接戦が続きそうな気がします。。
終わって見たら2強の決着だったか。。
案外2強の時はどっちかが飛ぶというので
それに期待してたんだが(苦笑)

エイシンテンダーがハナを切り、
前半1000Mが60秒程度という
まあ普通というペース。。
で、ラインクラフトが5番手あたりにつけ、
エアメサイアがその後方という位置取り。。
そして今回もラインクラフトは行きたがってるように見えた。。
で、それが最後に応えたのかな。。。
4コーナーでラインクラフトが先頭に立って
押し切りを図るものの、
エアメサイアが確実に差を詰めていき、
ゴール直前で差し切った。。
まあ今回で現時点では確実にこの世代では
この2頭が抜け出ているということはよくわかりました。。

あとラインクラフトはやはりマイルのほうが良さそうですね。
あれだけ行きたがるところを見せると
さらに距離が伸びたら多分ダメでしょう。。

しかし、これからは古馬と当たるわけだけど、
このメンバーは古馬には通用するのかな?という気がします。
(もちろん中距離の話です)
長かったシーズンもついに終わりの時が来ました。
ルノー対マクラーレンの激しいコンストラクターズ・タイトル争いを
期待したのですが、
レース自体はどたばたしてたわりには
意外とあっさりルノーがタイトルを決めてしまったな、
というのがレース後の印象でしょうか。。

まずはレース前、ダミーグリットにつく際に
なんとミハエルとアルバースが接触!
これで2人ともピットスタートとなる
なんとも波乱を連想させる事件があり。。

そしてスタート。いきなり琢磨君がやってくれました。。
ジャンプスタート(フライング)でペナルティー食いました(苦笑)
(おいおい、またか・・・・)
ルノーのアロンソが良いスタートでそのままトップで1コーナーへ、
そして2番手のフィジケラもライコネンを抑えて2番手で
1コーナーへ。そしてライコネンが3番手。
モントーヤがバトンを捕らえて4番手に順位アップ。
早くもルノー対マクラーレンの対決へ。。
そしてフィジケラを壁にしてアロンソが逃げる。
10周目で11秒、15周目で早くも15秒の差をフィジケラにつける。
そのままの状態で進んだ16周目あたり、
コース上の縁石になにやら黒い物体が。。。
そしてそれをモントーヤが踏んづけてしまいました。。
そしてそのままモントーヤはピットイン。
さらにセーフティーカーも導入。
そして後ほどその黒い物体は排水溝の蓋だったことが判明。。

そのままセーフティーカー周回が続く中、
何と22周目、ミハエルがスピンオフ、コースアウト。。
ミハエル不本意なシーズンの最後をこんな形で
終える事になってしまいました。。

そして24周目、セーフティーカー解除。
それと同時にモントーヤがピットに消えてしまいました。。
ここが実質コンストラクターズ争いが消えた瞬間かも。。。
さらに2周後バックストレート入口で
カーティケアンがクラッシュ。。再びセーフティーカー登場。。
そして各チーム再度ピットイン、給油。。
そしてこの際ピットロードをゆっくり走ったということで
フィジケラがペナルティーを取られてしまいました。。

そのあとは・・・・、ただただ淡々とレースが進んでいくだけ。
しいて言えばバリチェローウェーバーーバトンの争いが面白かったくらい。
そしてこれはバックストレートエンドでバリチェロがブレーキングをミス。ウェーバー、バトンに交わされてしまいました。
終始アロンソがレースをコントロール、全く危なげなしに快勝。
反対にいつもの桁外れの速さを感じられなかったライコネンは
2番手まで。。
3番手にペナルティーで下がったフィジケラに代わって
ラルフが入りました。。

これでルノーは初めてのコンストラクターズ・タイトル獲得。
(エンジンサプライヤーとしては97年以来)
念願だったタイトルをついに獲得という形で幕を閉じました。。

正直もう少し激しいレースを期待していただけに
ちょっと期待はずれだったかな?という今日のレースでした。。
ただ1年を通してはいろいろあって、
すごく楽しめたシーズンだったと思います。
ラインクラフトとエアメサイアとの馬連が何と1.5倍。。
そんなにこの2強が抜けてるんでしょうか。。
確かにこれといった上り馬も無く、
ローズステークスも春の実績どおりの上
3着以下はちぎられた。。。

にしてもねえ~。。
まあ私も一応本命はラインクラフトにしたんですが、
これにしてもローズステークスでは引っ掛かり気味にいってたのが
ちょっと引っかかるのだがな。。
まあ、それでも本命にしたのは
秋華賞はどちらかというと桜花賞の上位組が来るレースであり、
小回りの京都2000mならローズステークスよりは
多少は速く流れる可能性が大きいから、
折り合いの問題も多少はましだろうと見たわけですが。。

しかしこんなオッズだと2番手エアメサイアにはしにくいですな。
では何にしよう?
穴候補と言われてたニシノナースコールは
穴人気どころか3番人気だし(苦笑)
となると・・・2歳王者の復活に期待しようかな。。。
それともう1頭、デアリングハート。。

ひとまず馬券としては、3連単で
1着ラインクラフト固定、
3着エアメサイア固定で
2着にショウナンパントルとデアリングハート。。


まあ正直言ってあまり買いたくないな(笑)
いよいよ最終戦でございます。
ドライバーズ・タイトルのほうはブラジルでアロンソに決まったものの
コンストラクターズ・タイトルのほうはわずか2ポイント差で
とうとう最終戦まで来ました。

さてまずは予選。。
鈴鹿のあたりから少しまたルノーが盛り返してきたのか、
ここに来てなかなか車がいい動きをしてるように感じます。。
で結果がフロントロー独占。
特にアロンソですね。他が手を焼いていた
コース序盤のぐるっと回り込むところ、
あそこをとりわけスムーズに駆け抜けていたように思いました。
一方のフィジケラも無難にまとめアロンソの横につけました。

対してそこでミスをしたのがライコネン。
ここで少し外へはらみ、さらにロングストレートエンドでも
ややオーバーラン気味にはらんでしまい。結果的に3番手。
一方のモントーヤは2番手出走ということもあったのか、
それを考慮して多少重く来たのか、こちらは5番手。。

で、その2強に割って入ったのがBARのバトン。
こちらも序盤の第一セクターをスムーズに駆け抜けていたように見えました。

結果スターティンググリットは
PP  アロンソ
2番手 フィジケラ
3番手 ライコネン
4番手 バトン
5番手 モントーヤ

オンライン上にアロンソーライコネンーモントーヤですか。
実に興味深い並びになりました。
これだと明日のポイントは案外フィジケラが
握ってるのかなって感じがしますね。
1コーナーをポジションをキープして入って行けるのか?
またどこまでライコネンを押さえられるのか?
明日のレースの楽しみはまずはここでしょうか?
秋華賞の枠順です

馬番馬名性齢斤量騎手
エイシンテンダー牝355武幸
ジェダイト牝355池添
モンローブロンド牝355秋山
テイエムメダリスト牝355橋本美
ラインクラフト牝355福永
オリエントチャーム牝355赤木
レースパイロット牝355安藤
デアリングハート牝355後藤
フェリシア牝355小牧
10エアメサイア牝355武豊
11ニシノナースコール牝355横山典
12ショウナンパントル牝355吉田豊
13シールビーバック牝355松岡
14コスモマーベラス牝355柴田善
15スルーレット牝355渡辺
16エリモファイナル牝355四位
17トウカイルナ牝355北村浩
18ライラプス牝355松永

ようやくレビュー完成できた。

007「ダイヤモンドは永遠に」のテーマ曲であるDiamonds Are Foreverを大胆にサンプリングしたDiamonds From Sierra Leoneがかなりキテましたので、すごく楽しみにしていたアルバムです。
で、予想通りにいいアルバムになってます。
ゲストのほうはJay-Z、Common、Nas、The Game、BrandyさらにMaroon 5のAdam Levineといったちょっと意外な人選もあります。
作風はやはり’70sソウルの影響を受けた作風が多いですね。しかし鋭いビートのキックとその上でループするビートトラックとは逆のメロウな感じのループ。。これが、いい感じにフィットしてるんですよねえ。やはり。。
まずいきなりジャズテイストの入ったソウル風のナンバーからスタート、さらにこの曲ではサビでMaroon5のAdamのフィーチャーされそのボーカルがまた意外にも結構ソウルっぽいくはまってました。
4曲目のGold Diggerのブルージーな感覚もすごく好きだし、
Roses、Bringing Me Downとコーラスワークを生かしたソウルフルな曲に続く、ギターのループとパーカッションの絡み方がなんとも言えないAddictionも好きな曲。そして華やかできらびやかな感じのWe MajorとCelebrationに挟まれる感じで流れるボーカル・ループを使ったシンプルな曲調のHey Mamaといった流れも気に入っているし、最後のストリングスを配してパーティーっぽく仕上げたGoneもいい。
一見ポップでコマーシャルに思うが、実は意外と趣味的でもある。
いい作品だと思いますし、すごいですね。

-------------------------------------------------------------
ここまで上げた3作
Be/Common
A Bigger Bang /The Roiing Stones
そしてこのアルバム

3枚こちらにまとめてアップしております。
http://katsukita.ld.infoseek.co.jp/new.html

また買収騒ぎか。。。
最初は面白がってたけどだんだんブルーになってきます。。
だって醜すぎて。。

いくつかの話を総合すると
事業提携について協議をしていたけど、
協議が進まないので、
いきなり大株主になって、言うこと聞かないとのっとるぞ。。

って案配なんでしょうか?
なんかそういうふうに聞こえるんだけど。。
いやな世の中になったよな、って感がよりいっそうとします。。
あはは、実はあまり覚えてなかったりして。。

[京都大賞典]

正直このメンバーならもう少しリンカーンが
強い競馬をすると思ったんだがな。。
コイントスも先行すると確かにしぶといし
それを十分に発揮したにしてもなあ。。。
それとサクラセンチュリーも案外でしたな。。
ちょっと道中位置取りが後ろ過ぎた感じがします。。
このレースは例年レベルが高いんだけど、
今年はどうなんでしょうかね・・・・??

しかしコイントスは馬券の盲点でした。
来られてみればああ~なるほど・・・っと。。

[毎日王冠]

案の定コスモバルクが行きたがって、
3コーナーで早くも先頭に立つ有様で(苦笑)
それにしてもサンライズペガサスは見事でした。
これももしかしたら馬券の盲点だったのでしょうか。。
さらに2着が外から飛んできたテレグノシス。
このコース、この距離はほんとよく走りますなあ。。
これで、馬連9000円ならおいしいもの?
そして外からテレグノシスが来たということは
去年みたいな内しか伸びないという奇妙な馬場ではないということか。。
これはちょっと頭に入れておこう。。


それにしても上がり3ハロン33秒台だって。

面白かった~~。。今年一番のレース。
いや、これまで見た中で5本、いや3本の指に入るレースかな。。
まさか鈴鹿でこんなオーバーテイク・ショウが見られるなんて
思いもしませんでした。
雨に予選の主役がトヨタとホンダだとすると
快晴の決勝の主役はやはり今年を引っ張ったこの2人
ライコネンとアロンソでした。。

まずはスタート。
ポールのラルフはまずまずのスタート。
しかし、2番手だったバトンでやや出遅れ気味で
フィジケラに交わされ、さらにその後ろでは
6番手スタートのクルサードも好スタートで4位に浮上。
で4番手スタートのクリエンと5番手スタートの琢磨が争った結果
琢磨がコースオフ。
さらにそのあおりを食ったのかは分らないがバリチェロもコースオフ。
結局この2台は後方へ。。
さらにクリエン・ライコネンとオーバーラン・コースオフが続いた後の
最終コーナーでモントーヤがヴィルヌーヴに押し出されるような形でクラッシュ
そのままリタイアとなり、さらにセーフティーカーが入り、
そのまま7週ほどセーフティーカー・ラップが続くことに。。
そしてそのゴタゴタをついて早くもミハエルが7位
アロンソが8位にジャンプアップしていました。

セーフティーカー明けすぐミハエルがクリエンをパス。。
続いてアロンソがクリエンをパスしようとするが
シケインでコースカット。しかし、一旦前に出して
すぐさまメインストレートでクリエンをパス。
そしてそのままミハエル追撃へ。。。
ところがその2周後アロンソがスローダウン。
そして一旦クリエンを前に出します。。
レース後の話によるとペナルティーを嫌らって
一旦クリエンを前に出したとのこと。。

で面白くなったのがここから、
まずは13周目再度アロンソが第一コーナーでインからクリエンをパス。。
そしてそのままアロンソはミハエルをまたもや追いかける展開に
そして程なくミハエルに追いつき激しいバトルを展開。
内からから外から攻めるアロンソ、逆に要所でインを閉めて守るミハエル。
そうこうしている間にライコエンも後ろに迫り3台の争いに。。
そして20周目アロンソが130Rでアウトからミハエルをパス。。
高速コーナーをアウトからパスしたこのシーンは実にすごかった。
そして今度はライコネンとミハエルのバトルへ。
今度はライコネンの攻めに耐えるミハエル。
そうしてるうちに23周目アロンソがピットへ。
さらに27周目ミハエルとライコネンが同時にピットへ。
そしてこのピットインでライコネンはアロンソの前へ出ることに成功。
さらに30周目ライコネンがミハエルを第一コーナーで
アウトからオーバーテイク。
そしてミハエルの背後には再びアロンソ。
再び攻めるアロンソに守るミハエル。
そして32周目、シケインでアロンソがインを取る。
しかしここはミハエルが守る。だが次の第一コーナー
スリップについたアロンソがアウトからミハエルをパス。。

そして双方2回目のピットが済んで残り10周を切った時には
1位フィジケラ、2位ライコネン、3位ウェーバー、4位アロンソの順。
しかしオーバーテイク・ショウはまだまだ続く。
ライコネンがフィジケラとの差を詰めていく一方、
アロンソもウェーバーを攻め上げ、
残り5周第一コーナーでグリーンにはみ出しながらも
強引にインからウェーバーをパス。これでアロンソ3位。
さらにそうこうしている間にライコネンがフィジケラの背後につく。
またまたインからアウトからコーナーで仕掛けるライコネン。
逆に警戒しながら守るフィジケラ。
しかしついにファイナルラップ、ライコネンが第一コーナーで
フィジケラをパス。これでついにトップ。そして、そのままチェッカー。

結果
1位 ライコネン
2位 フィジケラ
3位 アロンソ
4位 ウェーバー
5位 バトン

予選が終わった段階ではトヨタ対ホンダかと思いましたが、
終わってみれば今シーズン、主役を演じた
ライコネンとアロンソのすさまじいオーバーテイクショウ。
テレビで見てるこっちですらこれだけ興奮できるのだから
現地で見てた人はすごく楽しかっただろうな。。
ちょっとそれが残念。。

雨がもたらしたトヨタのポール

さしずめそんな感想でしょうか。
とはいえトヨタの初ポールであることには変わりないし、
隣にはホンダ。。つまり日本勢がフロントローを占めました。。

午前中に雨が降っていたものの、予選開始前には一旦止んだ状態になり
とはいうもののコンディションはウェットの予選となり、
実に微妙で難しい予選になったみたいです。

まずはトップのクルサードが1分48秒862をだし、
結果的にはこのタイムがしばらくトップの位置をキープすることに。。
ピッツォニア、ウェーバーのウィリアムズ勢も届かず、
モンテイロはアウトラップでコースオフ。
第2グループにはいっても、
カーティケアン、アルバースと進み、
次が期待のトヨタトゥルーリ。。
ところが第一コーナーでミス。さらにデグナーでコースアウト。
結局ノータイム。。
そのあとヴィルヌーヴ、マッサとザウバー勢がアタックするも
クルサードのタイムには届かず、
結局クルサードがトップのまま前半10人が終了。

さて後半です。そしてここから動き始めます。
まずは第3グループトップは琢磨。
第1区間でクルサードのタイムを上回り、
第2区間でクルサードのタイムを下回るものの、
最後第3区間で、再度挽回してクルサードを上回りトップタイム。

しかし、すぐさまクリエンが琢磨のタイムを上回ってトップに、
さらにそのタイムをラルフが上回って、
次はバトン。。しかし惜しくもわずかに届かず2番手に。。
次はフェラーリのバリチェロ。雨に強いBSということで期待があったのですが、
何と8番手に沈んでしまいました。。
そしていよいよ残り5人。まずはフィジケラ。。だったのですが、
ここでまたもや雨。。。
それでもフィジケラは第一区間をラルフのタイムを上回る走りを見せたものの、
結局3番手がやっと。。
そしてその後のミハエル以降にいたっては
雨が激しくなり全くタイムアタックになりませんでした。

つまりこれで
ポールポジションにラルフ。2番手にバトンと
トヨタvsホンダの図式になり
3番手にルノーのフィジケラ。
さらに4番手に今回調子のいいレッドブルのクリエン。
そして5番手に琢磨。。
という今シーズンの勢力図からしたら考えられないトップ5(笑)

では今シーズンの主役たちはというと
アロンソ16番手
ライコネン17番手モントーヤ18番手(ノータイム)
ミハエルも14番手。。
と普通ならまるで考えられない後方に位置する結果。。


さて決勝です。。晴れるという予報が出てますが、
このグリットから一体どんな結末が待っているのでしょうか?
久々に先の読めない楽しみな決勝です。。
(まあフィジケラが一番勝ちに近いと思いますが。。)
例のフジvsライブドア以降すっかりおなじみになった買収騒ぎだけど
今度は阪神電鉄かあ~~。。
阪神の財務上のことについては実はあまり知りませんで、
「阪神タイガースあってこその阪神電鉄」とさえ思ってたので、
正直狙われるほど優良の企業とはちょっと驚きでした。。
(確かにここ数年西梅田の再開発など積極的なことはやってますけど)

そんでもって出てきた話が「阪神タイガーズの上場」
上場できるとしたらそれだけタイガースが
市場に高く評価されているということだし、
完全にひとつの会社として
独立してやっていけるってことにもなるわけだから、
それはそれでいいのだろうけど。。
また上場することで大きな資金もタイガースに入ってくるわけだし。
(まあ阪神ファンの心情は別として)
ただ、今の経済環境そのものが利益優先で、
少ない経費で大きな利益を求められる環境において、
強いチームを作るにはより多くのお金をかけるという手法の
業界がやっていけるのか?という不安もあるけど。
単純な話優勝したら選手の年俸が上がって行くのが象徴してるように。
これで満足いく株価が出ないと下手すればつぶれるってこもありうる話だし。。

一方で上場してどう会社として成立させていくか見たい気もするしなあ。
成功すれば間違いなく今後のビジネスモデルにもなるし。。

もっともそれ以前の話とて買収防止のために
持ち株会社に移行しようとしている時代に逆行してるな。
よく考えたら(^^ゞ
ただ、買収に関しては前のフジテレビ騒動で
いっぱい対処法が出て来たので、仮にタイガースが上場しても
事前に対処しておけば大丈夫だと思います。

まあ商法に関してはちょっと知識が足らんから、
商法に照らしたら間違ってることもあるかも知れんけど。。
夕刊にホンダが来年新しいF1チームを作るという報道が出てました。
え、え、え???って感じでいつも見ている関連サイトで情報を調べたんですが、
分ったのが「来季、新たに参戦を果たすことが確実視されている新チームにエンジン供給するというものである」ということと
そのチームが琢磨にオファーを出したということらしい。。
まあホンダが発表したわけだから、
ホンダがそこに何らかの形で関与しているわけだろうから、
そこが琢磨のオファーを出したというのはよくわかる。。

で、そのチームなわけだけど。
どこかF1へステップアップすることを考えているチームがあるって話
全く聞いた事がないんだが。。
しかも、今のBARを完全買収してフルワークスにするとも同時に
発表されていて、正直そんなことできるのか??
F1チームって今はそんな簡単にできる話ではないと思うのだが。。


とおもっていたところへあるチームの噂がヨーロッパで流れ始めました。
「童夢」。。。なるほど確かに昔F1参戦を狙っていたな。。
そして確かまだそれは諦めていないとも言ってた様な。。
しかし、となると肝心のホンダワークスとの関係は一体?

唐突かつ簡単すぎて謎だらけの発表だと思うのですが
果たして真相やいかに?
所用があって生で見ることができなくて
あとでVTRでみたわけですが、
サイレントウィットネス強かったなあ~~。。

ギャラントアローが好スタートを切って、
逃げたいカルストンライトオと序盤競る展開。
それを直後でじっくり見ながら、
4コーナー過ぎで捕らえにかかり、
残り200で交わして、そのまま押し切る。。
先週のディープインパクトとは違った意味で
強いなあ~~と思わせるレースだったと思います。。
2着にはいつもの戦法でデュランダル。。
このあたりは力の差というか脚質の差というか・・・ですか。
もしくはやはりデュランダルの場合は
距離がもう少しあったほうがいいとも・・・。
3着にはアドマイヤマックス。。これももしかしたら力どおりかも。。
まあだてに国際G1含めて17連勝はしていないな。。
やはりこの距離だとこの馬は強いなあ~と思わせるレースでした。。

そんなわけで3連単13-4-12とひとまず予想は的中。
しかし、これだと買ってたらガメったかな(苦笑)
それにしても買わないときはよく当たるもんだな・・・
とつくづく思います(笑)

秋のG1シリーズいよいよ開幕。
それにしてもいいメンバーがそろいましたなあ~。
おととしの勝ち馬 デュランダル
去年の勝ち馬   カルストンライトオ
春の王者     アドマイヤマックス
国際G1勝ち馬  ケープオブグットホープ
そして・・・・・・この距離の王者といわれるサイレントウィットネス。
その他春の宮記念2着のキーンランドスワンに
前哨戦勝ち馬ゴールデンキャスト、テイエムチュラサンなどなど。。

さあ~どれから狙っていきましょうかね。。
前日ではサイレントウィットネスとデュランダルが人気になってますし、
確かにこの2頭は強いと思います。
多分テイエムチュラサンとカルストンライトオがハナ争いをして、
それを後ろからサイレントウィットネスがつつきながら進む
という展開になると予想して、
それでどんな流れになるのかがまず問題でしょうか。。
ただサイレントウィットネスが直後にいるだろうから、
仮にカルストンがすんなりハナを切れる展開になっても
平均よりも速い流れになるような気がする。。
それを踏まえて考えると指しが有利な流れになって、
デュランダルでも十分届くと考えて、これを本命にしよう。
一応2番手にサイレントウィットネスを考えてますが、
速い流れに巻きこまれて最後が応えるというケースもあるかも。。
したがって3番手には香港のもう1頭、
ケープオブグットホープ。この差し足に期待。。
あとはすんなりハナを奪って自分のペースで行かれると怖いので
カルストンを4番手。
差し有利の展開を予想してるので
押さえにキーンランドスワンとアドマイヤマックス。
まあ意外と4-13以外はつくのでこれでいきたいなっと。。

印としては
◎ デュランダル
○ サイレントウィットネス
▲ ケープオブグットホープ
△ カルストンライトオ
× キーンランドスワン、アドマイヤマックス

また買い目としては
4-13中心にあとは5、9、10、12
それとたて目で5-13。。
3連単なら
4-13、2頭軸マルチと
4の1頭軸マルチ及び13の1頭軸マルチを狙ってみたいかな。。
(もちろん印どころへ流す)

なお私の予想はこうだと言う方は
下のコメント欄へどんどん書き込んでください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。