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もはや、ディープがどんな勝ち方をするか、
2着には何がくるがが焦点になってしまっている今年の天皇賞。
まあしょうがないですわね・・・。
メンバーがメンバーだし、阪神大賞典の内容があれだし。。

しょうがないから私も逆らいませんディープ本命です。
さて2番手以降なんですが。
これがねえ~結構面白いというか。。
前走いまいちだし、もしかしたらもう一度使ったほうが
いいような感じも受けるのですが、
アイホッパー対抗にしようかな。
父サッカーボーイですからねやはり魅力です。

あと3番手に調子のよさをかってマッキーマックス。
4番手あたりにデルタブルースですかね。
あとリンカーンにトウカイカムカム。
リンカーンはもう少し評価上げてもいいような感じがしますが、
距離やはり不安ですからね。。

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さてもうひとつの決勝進出チームは・・・・。

バルセロナ 0-0 ミラン
(合計 1-0でバルセロナが決勝進出)


0-0で決して一方的って感じでもなかったんですが、
ただ、なんとなくバルサの強さのイメージが残った感じの
試合でしたかなあ~。
シェフチェンコのヘッドなど
ミランにチャンスシーンもあることはあったんですが。。

ロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシ
ラーション、ジュリ
といったタレントを生かした
攻撃的で美しいサッカーばかりが目を引くわけですが、
そればかりではなく、実は守備のほうも
非常に安定していて、危なさがない・・。
非常にバランスの取れた完成度の高いチームと
いう印象を強く持ちますし、やはり今一番強いチーム
というのは間違いないよなあ~と思います。


さてそのチームに決勝で当たるのが
10試合連続無失点という記録を作ったアーセナル。
注目はやはりこの点でしょうか?
バルサの攻撃陣vsアーセナルディフェンス。。

さて、どこまで持ちこたえられるか?アーセナル。



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準決勝 2ndレグ

ビジャレアルーアーセナル。
結果は0-0で総得点が0-1
ということでとうとうヨーロッパで弱いといわれ続けたアーセナルが
ついに決勝の舞台へ行きます。

まあ、しかし試合内容はねえ~~。
前半15分程度までは互角のようだったんですが
それ以降は終始ビジャレアルのペース。
とにかく終始試合はコントロールして
ゴールチャンスもたくさんあったビジャレアル。
でもなぜか点が取れない。。

一方のアーセナルも攻めようとするんのだが
中盤でボールを取られるシーンが多く
なかなかペースがつかめずじまいで、
終盤までシュート0の防戦一方。
で、またこのディフェンスがいつもなんだけど
あぶなかっしくて、よく0で終わってるなあ~と
どうしても思ってしまいます。

そしてとうとう88分マルコス・セナがエリア内で倒されPK

ついにアーセナルの無失点記録と途絶えるか~と思ったんですが、

リケルメのPKをレーマンがセーブ。
この時点でちょっと決まった感がありましたね。
さらにこの直後アーセナルもゴールを脅かすも入らず。
これが確かかきょう最初のシュートだったのでは?

そしてとうとうこのままゲーム終了。
でついにアーセナルは決勝へ
さらに10試合連続無失点のおまけつきで・・・。
でもこの記録だけは信じられないんだけどなああ~~。

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いや、面白いレースでした。
「こう着状態の時は先に動いたほうが負け」
とはよくいいますが、それをものの見事に表したレースでした。

まずはスタート。
ミハエル、バトンはそのままタンブレロへ。
一方3番手のバリチェロは
マッサ、アロンソに交わされ5番手にダウン。
一方後方ではアルバースと井出が接触して、
アルバースのマシンがひっくり返り、
そのままセーフティーカー登場します。
アルバースが無事だったのは何よりです・・。

セーフティーカーが2周で引っ込んだあと、
徐々にバトンとの差を広げるミハエル。
一方マッサに押さえられてなかなか前に出られないアロンソ。
一時はこの段階で今日は勝負あったか?と思われたものですが・・。

ピットストップはホンダから、
まずは14周目のバリチェロ、その翌周にバトン。
どうやらホンダ勢は3ストップのようですが、
これがまた、ともにタイムロスしてしまいました。
20周目当たりでマッサがピットへ。
これで壁がなくなったアロンソはペースアップ。
続いてミハエル。
これで一旦はアロンソがトップへ。
25周目あたりでアロンソがピットへ
マッサは楽に交わしたもののミハエルには及ばす。

ところがここからミハエルおよびマッサのフェラーリ勢の
タイムが上がってきません。
ほぼ1周1秒以上の差で追い上げるアロンソ
そしてとうとうテール・トゥー・ノーズの状態に。。。
どこからでもいけると揺さぶるアロンソに対して
押さえ込むミハエル。
ピットのタイミングおよび給油量から
ミハエルよりアロンソのほうがピットストップは
あとになるのだろうと予想されていましたが、
先に動いたのはアロンソ。
どうも業を煮やしたか?
そしてそれを見たミハエルは翌周にピットへ。
そしてそのままアロンソの前で戻ることに成功。。

このままこの二人の争いは再びコース上で。
しかしなかなかミハエルは抜かせる隙を与えない。
そうこうしているうちに
アロンソはトサなどでミスを犯し、
逆にギャップを作られてしまう。
そしてとうとうそのままチェッカー。

ミハエルが「あの」アメリカGP以来の勝利。
ついにフェラーリの復活か?
何はともあれルノーの連勝が止まりました。


もうひとつ大きな出来事がバトンの2回目のピットストップ。
なんと給油ノズルがくっついた状態なのに
ロリポップが上がっていまい、必死で止めようとするも
時すでに遅し、バトンはノズルをくっつけたまま再スタート。
ホースはちぎれ、あわや惨事?ってシーンがありました。
まあ、何事もなくてよかったです。。



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フライアウェー3戦が終わって、
いよいよヨーロッパラウンド。
ストップ・ザ・ルノーは一体どこか?
フリー走行からルノーvsフェラーリと言う図式になってきております。

1回目

トップ5

1 アロンソ
2 ライコネン
3 ラルフ
4 フィジケラ
5 トゥルーリ

(ワースト6)

17 クリエン
18 スピード
19 モンテイロ
20 アルバース
21 佐藤
22 井出

トロ・ロッソの代わりに本家レッドブルのクリエンが
落っこちたくらいでさしたる波乱はなし。

2回目

(トップ5)

1 ミハエル
2 ライコネン
3 ラルフ
4 マッサ
5 ウェーバー

(ワースト6)

11 フィジケラ
12 ヴィルヌーヴ
13 ロズベルグ
14 クルサード
15 ハイドフェルド
16 リウッティ


なんとなんと、ここでフィジケラが脱落という大波乱。
チームの判断ミスのようにも見受けられましたが、
はてさて真相は?
またセッション残り1分半と言うところで
ハイドフェルドがクラッシュしています。


最終セッション

1 ミハエル
2 バトン
3 バリチェロ
4 マッサ
5 アロンソ
6 ラルフ
7 モントーヤ
8 ライコネン
9 トゥルーリ
10 ウェーバー


ミハエルがポールでこれでとうとう
セナの持つ歴代最多ポール記録をも塗り替えてしまいました。
これでミハエルはほとんどすべての記録を
塗り替えてしまったんではないでしょうか?

それはさておきアタックラップ前の周回を考えると
フェラーリは軽いのでないか?という印象を持ったわけですが?
とはいえ、ここは抜くのは至難の技とまで言えるコースだけに
これはこれで見ものです。
反対にマクラーレンはまた重めの引っ張り作戦なんでしょうか?

またアロンソの前に立ちふさがるかっこになった
ホンダの2台にも注目です。

さて、ルノーの連勝が止まるのか?
フェラーリの巻き返しが始まるのか?注目です。


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アーセナル 1-0 ビジャレアル

アーセナルが先勝しました。
しかも、また無失点。
しかし、いつもですがよく無失点ですんだな・・。。
って感じでもあります。(笑)

中盤はおろかバックラインでも横パスして
ボール掻っ攫われる場面はあるわ、
競り合いで滑って相手にかわされるシーンはあるわ・・。
特にセンデロスは見ててほんと怖い・・。

一方のビジャレアルも今日はリケルメが消えていた感じがしました。

ビジャレアルにしてみれば0-1なら十分巻き返せるし、
アーセナルにしてみればヘタにアウェーゴールとられるよりは・・
ってところなんでしょうか?
終盤に少しそんな雰囲気を感じました。。


それにしてもゴールにつながったアンリのあのパスは見事でした。
あれはあれで芸術的ですね。。


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ついにベスト4まできました。
まずはミランーバルセロナの1戦。

なかなか見ごたえありましたが、
終わって見ればバルサの勝ち。
しかし、ロナウジーニョはやはり凄いわ・・。。
取られかけても、それをさっと後ろへ交わし、
しかも反転振り向きざまジュリへラストパス。。
またそれを決めたジュリも凄いわけですが・・・。。

もちろんミランも全くチャンスがなかったわけではなく、
むしろ決定的な場面も何回もあったんですが。
ジラルディーノ・・・運がないとここまで運がないんですね(苦笑)
こうなっちゃうとインザーギがいないってのは
ミランにとっては大きなマイナスになってしまいました。。


カンプ・ノウではバルサは強いので、
はやりバルサ有利なんでしょうかね・・。。


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1着 メイショウサムソン
2着 ドリームパスポート
3着 フサイチジャンク
4着 アドマイヤムーン
5着 フサイチリシャール

という意外な結果になりました。
というか、人気の低いトライアルの勝ち馬
という盲点に今年もしてやられた感じでしょうか。。

ハナ争いが結構激しくて
ナイアガラ、ステキシンスケクン、フサイチリシャールと
先行する構えを見せるものの、結局ハナを奪ったのは
ステキシンスケクン。
そしてフサイチリシャールとナイアガラがその後ろ。
勝ったメイショウサムソンはそのすぐ後ろの5番手。
一方アドマイヤムーン、フサイチジャンク、サクラメガワンダー
といったあたりは中団から後方の位置づけ。

そしてそのまま3コーナーから4コーナー、
ここでフサイチリシャールが逃げるステキシンスケクンを
交わして先頭で4コーナーへ。
そしてすぐ後ろあたりにメイショウサムソン。
アドマイヤムーン、フサイチジャンク、サクラメガワンダー
などは外を回って追い込み体勢。
そして直線半ばでフサイチリシャールを交わした
メイショウサムソンがそのまま内をさばいて来た
ドリームパスポートを半馬身抑えてトップでゴール。
そして2番手にうちをさばいたドリームパスポート。
3着、4着に外を回って追い込んできた
フサイチジャンクにアドマイヤムーン。
で、5着に早め先頭に立ったフサイチリシャール。

勝ち時計が1分59秒9。
やはり朝方まで雨が降っていたということが多少この結果に
影響したか、時計は少々かかり気味で、
それが勝ち馬に多少味方したか・・・。
しかし、オペラハウス産駒ということなので
ダービーはもちろん、秋は相当面白い馬なんではないでしょうか?


ちなみに鞍上の石橋守騎手はこれがG1初勝利。
ベテランの苦労人のこういう話題って
個人的にちょっと好きだったりします。


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レース前の注目は武豊がアドマイヤムーンに乗るのか
フサイチジャンクに乗るのかが話題だったんですが。
豊は結局アドマイヤムーンに乗ることになりましたね。。
正直これはちょっと以外だったんですどけね。
フサイチジャンクにはあのオーナーと
フジテレビの番組が絡んでいるだけにフサイチだろうと思っていたのもので。。
まあちなみにそのフサイチには岩田が乗ります。。


さあ予想ですね。
まあ当然というか一番人気はアドマイヤムーン。
さて、え~と確か去年はあのディープがこのステップで勝ったし
その前はコスモバルクがこのローテで2着。
まあ悪くはないんですが、確かその前までは
弥生賞の勝ち馬はここでは3着がやっとという
一種のジンクス見たいのがありましたから果てしてどうか。
まあ、本命でもいいんだろうけど対抗にしておきます。
さて本命ですね。
う~ん比較的人気なさげな、
ジャリスコライトとかサクラメガワンダーとか
フサイチリシャールとかが気になりますが。。

また展開としてフサイチリシャールがどう出てくるか?
これは大きいですよね。
で、意外とここ近年の皐月賞比較的に好位から抜け出した馬が
勝つケースが多いですし。
一か八かこれ本命にしてみよう。
もしかしたら延びずに中段へ沈むなんてこともあるかもしれませんが。

3番手に血統の魅力でキャプテンベガ。
あとはフサイチペガサス、サクラメガワンダー、ジャリスコライト。
ここくらいまでですね。。

馬券ですね・・。フサイチリシャールからの流しと
あと連複の軸はアドマイヤで、ここからマルチで流す・・ですかね。
(これは3連複、3連単どちらでもいいですよ。)


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う~ん、G1になったとたんに調子が下降気味・・。。

桜花賞結果

1着 キストゥヘヴン
2着 アドマイヤキッス
3着 コイウタ
4着 アサヒライジング
5着 シェルズレイ


キストゥヘヴンか・・・・。。
フラワーカップの勝ち馬だから
やはり買っておかないといけなかったかな・・・。。
で、テイエムプリキュアはやはり・・・ね。
結果論だけどフサイチ買うくらいなら、
キストゥヘヴンかっておくべきだった・・・ということですね。

しかし、これでフラワーカップ組が3年連続連対か・・・。
ちょっと傾向が変わってきましたね。。


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改修に入るため、現在のコースで行われる最後の桜花賞。
ちょっと寂しい感じもします。
まあ、最後を飾るにふさわしく桜もちょうど満開ですし、
ヨシといたしましょうか。

さて、予想ですが。難しいなあ・・・・。。
前売りオッズではアドマイヤキッスが3.0倍と
抜けた人気になってます。
まあ仕方ないですかね。混戦だし、前哨戦の勝ち馬だし、
まして鞍上が武豊だし。。。
でも、チューリップ賞の勝ち馬って
意外とここでは結果を残していないんですよね。。実は。。
ということで今年は混戦だし、ちょっと違う馬を狙ってみようかと。


最初ウインシンシアを狙おうかと思いました。
チューリップ賞の脚が印象に残っていたんで。。
しかし、よく調べてみたら、あの時の上がりタイムが
アドマイヤキッスより遅い・・・。となると本命には出来んな。。
2歳以降の各重賞の勝ち馬もバラバラだから
もうひとつ力関係も図りにくいし、
2歳チャンピオンのテイエムプリキュアも
正直人気ほど信用していいのかどうか。。
とはいうもののフサイチパンドラはまだしも
面白そうかなと思っていたシェルズレイも外枠に行っちゃったしな。
あの脚質を考えるとちょっと辛いかも・・・。

と廻り廻って、やはり本命はテイエムプリキュア(笑)
対抗にラッシュライフ。
単穴にシェルズレイ
あとアドマイヤキッスにフサイチパンドラ。。

とりあえずテイエムプリキュア軸の3連複で勝負。
オッズ結構ついてますからね。。(笑)



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バルセロナ 2-0 ベンフィカ
(合計 2-0でバルセロナ勝ち抜け)

バルサ、やはり強かったですね。
ロナウジーニョがPK外した時には
これはもしかして?とちょっと思ったりしましたが。。
そのロナウジーニョが前半19分に先制弾を叩き込むと
あとは終始試合を支配。
そして終了間際にはエトーがとどめとなる2点目。
ベンフィカはシモンがキーパーと1対1になったシーンが
最大のチャンスだったんですが、
ボールはわずかにそれていきました。。


ユベントス 0-0 アーセナル

とうとうアーセナル、ベスト4。
しかも8試合連続無失点のおまけつき。。
もうひとつ信じられないわけですが・・・(笑)
基本的には攻めるユーベに守ってカウンター狙いのアーセナル、
だったわけですが、2点負けてる割には
もうひとつユーベが攻め切れなかったって感じがします。


さてベスト4の組み合わせ。

バルセロナーミラン

アーセナルービジャレアル

なかなか面白いカードになりましたが、
ただバルサが一歩抜け出てる感じがしないこともないですね。


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イタリア、それも同じミラノのライバルチームが
明暗を分けてしまいました。

ミラン 3-1 リヨン
(トータル 3-1 ミラン勝ち上がり)

先制はミラン。中盤でパスカットしたボールを
そのまま右へ上がってきたセードルフへ。
そしてセードルフからの折り返しのボールを
インザーギが見事にあわせて、ゴール。
一方のリヨンもジュニーニョのフリーキックに
3人が飛び込み、最後こぼれたボールをディアラが押し込んで同点。
そしてそのまま進んでリヨン勝ち抜けか。。と思った残り2分、
背後へのフィードに大して抜け出たシェフチェンコがシュート。
ボールは右のポスト、左のポストと跳ね返り、
最後そこに詰めていたのはまたインザーギ。。
これで再びミランがリード。
さらにロスタイムにはバックパスをカットした
シェフチェンコがそのまま決めてとどめを刺すゴール。
これでトータル3-1でミランが勝ち抜けました。

それにしてもここ最近のチャンピオンズリーグでの
インザーギはすさまじいものがありますね。
また上手く得点に絡んでいるんだよね。


さてミランのライバル、インテルはというと

ビジャレアル 1-0 インテル
(トータル 2-2 アウェーゴール数でビジャレアル勝ち抜け)

前半20分まではインテルのペース。
ところがそこを過ぎたあたりから徐々にビジャレアルのペースに
なって行き、58分。
ショートのフリーキックからリケルメがクロスを上げ、
それにアルアバレーナが飛び込んでビジャレアルが先制。
さらにそのあとも攻め続けるビジャレアル。
得点こそ取れなかったものの、
結局後半はほぼ一方的にゲームを支配して勝利。
さらにアウェーゴールの差で勝ち抜けを決めました。

この試合はやはりリケルメでしょう。
ドリブル突破、さらにスルーパス。
前半こそはマークされて思うようにできてなかったみたいですが、
後半はそこをかいくぐって見事な活躍を見せてました。
さらにそのリケルメの後ろのマルコス・セナあたりが
上手く絡んできてました。
この試合だけ見たら完勝といってもいいと思います。


残り2試合は明日。そしていよいよベスト4が出揃います。


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いやあ~荒れに荒れましたなあ・・。
セーフティーカー延べ4回入ったんでしょうか。
それでも強い人は強かった・・・・っと。

フォーメーションラップでいきなりモントーヤがスピン。
さらにフィジケラもエンジンをストールさせて、
エキストラフォーメーションラップになったのが波乱の予兆。
(しかもなぜかモントーヤは本来のグリットからスタートしているし)

スタート、バトンとアロンソが激しくやりあうものの
何とかバトンがトップのポジションをキープ。
ところがトゥルーリとクルサード、が接触、
マッサもロズベルグに押し出される形でクラッシュ。
1周目にしていきなりセーフティーカー登場。

3周目再スタート。
最終コーナーからスリップに入ったアロンソが
1コーナーまでにバトンを料理。トップへ立つ。
アロンソはそのまま順調にリードを取って行く、

しかし、6周目、今度はクリエンがクラッシュ。
再びセーフティーカー登場。
そして3周後に再開すると今度はライコネンが
アロンソと同じようにバトンを料理。
しかしバトンはモントーヤは何とか抑えて3位は死守。
この時点でアロンソーライコネンーバトンの順。

そして18周目あたりからピットがにぎやかになる。
まずはモントーヤ。続いてバトン。
しかし、バトンはピットアウトの周の1コーナーでモント-ヤに
交わされ4位に後退。
アロンソもライコネンも1回目のピットへ。

33周目今度は最終コーナーでミハエルがクラッシュ。
またもセーフティーカー。。
3周後にレースは再開するが、さらに39周目、
今度はリウッティがクラッシュ。そしてまたまたセーフティーカー。
これでついに4回目。。。

そして40周目にレースが再開した時には
トップがアロンソ、2位にライコネン、3位にトヨタのラルフ。
さらに今度は4位でラルフを追っかけていたモントーヤがクラッシュ。

しかし、トップのアロンソはこれらの騒動にも
なんら動じることもなくレースをコントロール。
そのままチェッカーを受けました。今シーズン2勝目。
最後白熱したのは5番手争い、
何とかポジションをキープしようとするバトンを
追うフィジケラ。そして最終ラップ。
バトンの車から煙が・・・・。(承知でやったという話だけど)
これでフィジケラ5位。

最終順位は

1位 アロンソ
2位 ライコネン
3位 ラルフ
4位 ハイドフェルド
5位 フィジケラ
6位 ビルヌーヴ
7位 バリチェロ
8位 スピード(えっ・・)

荒れに荒れたレースだったんですが、
終わってみたら勝つべき人が勝ったという感も・・ないことはないです。

次からはヨーロッパラウンド。

ランキング参加中です。よろしくお願いします。

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例年開幕戦で3月開催だったものが、
4月開催で第3戦となった今年、
そのせいかどうかはしりませんが、時折雨が降ってきたり
妙な予選になりました。

第一ヒート

(トップ5)

1 モントーヤ
2 ライコネン
3 ウェーバー
4 トゥルーリ
5 フィジケラ

(ワースト6)

17 バリチェロ
18 アルバース
19 スピード
20 モンテイロ
21 佐藤
22 井出

井出君がよくクルクルとスピンしていました。
(3回ほどコースアウトしたりしてました)
そして残り7分の段階で赤旗を出してしまう始末。
そしてそこから・・・・です。
そこまでタイムを出さすにじっと待機していたバリチェロ
よりによってフライングラップ中に
その井出につっかえてしまい、17番手どまり・・。
つまり、ここでバリチェロ落ちてしまいました。。

う~ん、どうもバリチェロに精彩がないですね。。


第2ヒート

(トップ5)

1 アロンソ
2 モントーヤ
3 ハイドフェルド
4 ウェーバー
5 ライコネン

(ワースト6)

11 ミハエル
12 クルサード
13 リウッティ
14 クリエン
15 ロズベルグ
16 マッサ


ここでも波乱が・・・。
残り5分をきった段階でフォラーリのマッサが
コースアウト、クラッシュ。
またしても赤旗です。
さらにこのあと雨が降ってくる始末。
そんな中、ミハエルがここで脱落しました。
フェラーリ2台とも最終ヒートには進めずです。。


最終ヒート

1  バトン
2  フィジケラ
3  アロンソ
4  ライコネン
5  モントーヤ
6  ラルフ
7  ウェーバー
8  ハイドフェルド
9  ビルヌーヴ
10 トゥルーリ

トゥルーリは走ったんでしょうか?
見なかったような気がしますが・・・。。
何はともあれ、バトンが今季初ポール。
ホンダとしても久々のポールとなります。
しかし、2番手3番手にルノー勢。
さらにその後ろにはマクラーレン勢。
特にマクラーレンは最後もモントーヤが途中まで
ラップを塗り替えながら走っていたのに
5番手ということは、それまでのタイムと考えても
またしても重いのでしょうか?

さて、明日の決勝。バトンが初優勝飾れるか?
ルノーの進撃をストップするのは誰か?
注目です。

ランキング参加中です。よろしくお願いします。

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