競馬歴は長いのにめったに当たらない一ファンが、予想を楽しむブログ。どれだけあたらないのかを楽しんでください。コメント、TB大歓迎。(ただしスパムは厳禁!)リンクも大歓迎です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いや、いろいろありました。
特に3位走っている人に(苦笑)

予選のミハエルのクラッシュがわざととみなされて
ミハエルの予選タイムは抹消、
でもって、最後尾からとなり、結果的にはピットスタート。
スタートの順位はそのまま
アロンソ→ウェーバー→ライコネンの順。
すかさず2周目のエルミタージュで
ライコネンがウェーバーをパスして2位に浮上。
ここから長い時間にわたり
アロンソとライコネンのテールトゥノーズ状態が続きます。
一方のミハエルはバトンとなかなか交わせずに
予想通り悪戦苦闘。

さてそのまま、周回が進み、
1回目のピットストップが終わっても
アロンソとライコネンの順位はそのまま。
そして走行しているうちにウェーバーも追いついてきて
再び3台の争いの様相に。。
そうこうしているうちに47周目佐藤琢磨がリタイヤ。
そして、それが波乱の幕開けだった。。
翌周愛を走っていたウェーバーがリタイヤ。
しかもエルミタージュで車を止めたため、
セーフティーカー登場。
ここでアロンソとライコネンが同時にピットへ、
そしてアロンソが前でコースに戻りました。
さらにその数周後、ライコネンがストップ。。
トップ争いはここで事実上決着。。

セーフティーカーアウト後、
順位はアロンソ→モントーヤ→バリチェロの順。
しかし、まだまだいたずらは続く(笑)、
今度はバリチェロがピットレーンでのスピード違反を
取られて、ペナルティー。
バリチェロはミハエルの前で復帰。
これで変わって3位になったのはトゥルーリ。
トップのアロンソはすでにクルージングに入り、
このままレース終了かと思った残り5周、
またもやいたずらが。。
今度はトゥルーリがストップ。。。
これで3位には何とクルサード。

さすがにこのあとは何も起こらずチェッカー。。
というわけで後方の騒ぎも何のその
アロンソがモナコ初勝利。
またもやリードを広げました。

しかし、今回はライコネンといい
ウェーバーといいバリチェロといいトゥルーリといい
もったいないって人が多かったですねえ~。。


b_03.gif

スポンサーサイト
混戦ダービーと言われていたんですが、
終わってみたら何のことはない、
皐月賞馬がやっぱり強かった。。。ということでしたか。。
それくらい強かったですね。

先手を取ったのは予想通りアドマイヤメイン。
これが快調にハナを切っていきます。
その後ろにヴィクトリーラン、トップオブツヨシ、
フサイチリシャール。
そしてその直後に勝ったメイショウサムソン。
一方フサイチジャンクは中団、
アドマイヤムーンは後方の位置取り。

1000m通過が62秒。
馬場を考えればほぼ平均と考えてもよさそうなペース。

そして、4コーナーそのままアドマイヤメインが先頭、
メイショウサムソンはすでにその直後で
アドマイヤメインを視界に捕えている。
そして直線半ばで交わすとあとは問題なくそのまま押し切りました。
一方2着に逃げたアドマイヤメイン。
3着には上手く外を追い込んできたドリームパスポート。
アドマイヤムーンは7着
そしてフサイチジャンクは11着に敗れてしまいました。

いやあ~メイショウサムソンの強さだけが印象に残りました。
特に3000mの菊花賞となると
実は距離伸びても良さそうなのってこの馬くらいなので、
もしかしたら、このまま3冠なんてことも・・・。

まあ、えてしてこういうときは秋に新星が出てきたり
するものですね。(笑)

b_03.gif

コース幅が狭い、抜きにくい、
すぐそばがガードレール。
ということが毎年話題になるコースですが、
今年は予選制度も相まってそれが
いっそうクローズアップされてます。
され、それが一体予選ではどう影響したのか?
結構いろいろありました(笑)

第1ヒート

トップ5

1 ライコエン
2 アロンソ
3 ウェーバー
4 ラルフ
5 モントーヤ

ワースト6

17 アルバース
18 モンテイロ
19 スピード
20 佐藤
21 モンタニー
22 マッサ

トラフィックを警戒してか、開始早々から
マクラーレンやルノーまでコースインする展開に、
そして少々遅らせてコースインしたフェラーリでしたが、
マッサがカジノコーナーでクラッシュ。
赤旗の原因を作ってしまいました。

残り8分という段階で赤旗が出たので、
このあとまたトラフィックで波乱?なんてことも期待したんですが、
さすがにここではそれはなかったですね。。

では毎度注目の2回目。

トップ5

1 ライコネン
2 アロンソ
3 フィジケラ
4 クルサード
5 ミハエル

ワースト6

11 ラルフ
12 クリエン
13 リウィティ
14 バトン
15 ヴィルヌーヴ
16 ハイドフェルド


今回の餌食はバトンでした。。
あとウィリアムズの2台がここをクリアしているのも
ちょっといつもと違う面でしょうか?

では第3ヒート

1  ミハエル
2  アロンソ
3  ウェーバー
4  ライコネン
5  フィジケラ
6  モントーヤ
7  バリチェロ
8  トゥルーリ
9  クルサード
10 ロズベルグ


いきなりモントーヤがすごいタイムを出して
あっと驚くセッション初めになったわけですが、
それでも本当のアタックは残り10分を切ってから、
ミハエルがトップタイムを出して、そのまま
残り2分・3分。。
そして、ミハエルラストアタック(?)の最中
ラスカスでスピン。そのままラスカスで車を止めてしまいました。
で、このままイエローフラッグが出て、
実質タイムアップは不可能、で、
結局このままミハエルがPPという結末に。。。

このあと記者会見があったので、その様子見てましたが、
明らかにアロンソ・・・、不愉快な表情浮かべてました。(苦笑)


で、予選後。。
まず、フィジケラとクルサードの1件が審議され、
フィジケラがクルサードのアタックを妨害したと判断され
フィジケラは10番手グリットに降格。

さらに
ミハエルの1件も審議の対象になり、

ミハエルもPP剥奪!!

故意にマシンを止めて、他のマシンのアタックを妨害したと
取られたみたいです。しかも最後尾スタート。。

というニュースが入ってきております。

これで結局

ポールがアロンソ、横にウェーバー
2列目にライコネン、モントーヤ

というようになるのでしょうか?
まあ本当のことは決勝の時にわかると思いますが、
なんともすっきりとしない予選結果ではありますね。。


b_03.gif

春競馬の総決算、東京優駿、日本ダービー。
いよいよ、この日がやってきました。

さて、てっきり一番人気はフサイチジャンクだろうと思ったら、
なんと1番人気にメイショウサムソン。。
ありゃ・・・、地味だし皐月賞勝っても人気しないんだろうな
と思っていたんですけどね。。
雨予報だったせいでしょうか?


雨が降っていたので、馬場状態が非常に気になるのと
相変わらず、インが伸びるというヘンな馬場状態なのと、
あとは本当に晴れなら基本的には切れ味勝負になるコース。。

だから切れのある馬ということで、
フサイチジャンクというのを考えていたんですが。。
まあ、でもこれ本命にします。
本音はこういう妙な人気馬あまり軸にしたくないんだけど(笑)

対抗は何にしようかなあ~。。
基本的にトライアルは勝ち馬しかいらないと思っているので
ここでいるのはトーホウアランとアドマイヤメインの3枠2頭だけ。
ただ、この2頭も△どまりだよなあ~。
となるとやはりアドマイヤムーンか・・・。
ただ切れはあるんだけど、後方で差し届かず、
というシーンも浮かばないこともないんだけど。

3番手にもう少し人気がなかったら対抗にしようと思っていた、
メイショウサムソン。
あと△候補に皐月賞2着馬ドリームパスポート。

まあ、このくらいかな。。。


b_03.gif

正直、カワカミプリンセスが勝つとは思ってませんでした。
今週は少々事情があって
予想を挙げてませんでしたが、
仮に予想してもあの馬は多分挙げてなかっただろうし、
3着のアサヒライジングも同様。

とにかくヤマニンファビュルが1000M58秒1という
ものすごいペースで単騎で逃げまして、
2番手集団もだいたい1000M60秒あたりという平均ペース。
途中向こう上面でコイウタに故障発生というアクシデントもあり、
3コーナーあたりからは逃げたヤマニンファビュルのペースも鈍り
後方との差が一気に縮まり、
4コーナーではヤマニンファビュルは後続集団に飲み込まれてしまいました。
そして2番手にいたアサヒライジングが先頭に立ち、
残り200Mあたりでは勝つのでは?という様相にもなったんですが、
そこで捕えたのが勝ったカワカミプリンセス。
後はそのまま押し切ってゴールイン。
一方アサヒライジングはゴール前でフサイチパンドラに交わされて3着。

カワカミプリンセスはほとんど実績のないスイトピーS組ということと
キングヘイロー産駒というのが引っかかって外したわけですが、
しかもこれも結構人気になってましたし。
2番手のフサイチパンドラは狙いに入れていただけに、
少々もったいない気がしますが、まあしょうがないです。

しかし、鞍上の本田優騎手は
テイエムオーシャンで取り逃がしたオークスのタイトルを
この馬で取った形に。
しかも走破タイムもかなりいいので
これは秋は面白そうです。


b_03.gif

面白かったです。
結果的には2-1でバルセロナが順当に勝った
といえますが、でも内容はなかなかでした。

バルサは前の3人+デコのボールが回ると
何かがおこる予感がすごくするし、
また途中から出てきたラーション、イニセスタ、べレッチ
がいい仕事するんですよね。
特にラーション。。
出てきた試合ほとんど何らかの形で
試合に貢献してたような気がします。

一方のアーセナル。
レーマンが退場したことによって、
より防戦一方を強いられたわけですが、
ここもカウンターでアンリ、リュングベリに
ボールが回ると大きなチャンスを作っていました。
だから逆にアーセナルが高い位置で
ボールを奪うとこれまた何かが起こりそうな予感。。

まあ、あの退場劇が大きかったわけですが、
あれなかったらバルサが先制してたわけですから、
それはなんともいえないか。。

でも全部見た感想としては、
やはりバルサの完成度が高かったということでした。

b_03.gif

今頃書くなって・・。(笑)

ひとまずいえるのはやはり内だったかあ・・・
だったかなあ~~。。
一方一番悪かったのが、
ちょうどそこより少し外にあたり。。

それよりはむしろ外のほうが伸びてました。。

それが少しいやだったんだけどねえ・・。
今週から開催が変わるので
またコース変わるのかな。。
となるとこのトリッキーなトラックもまた変わることになるんだが。。

フェラーリに傾きかけていたシーズンの流れを
見事に押し返したといっていいでしょう。
それくらい完勝でした。

ひとまず勝因は予選でミハエルの前にフィジケラが入ったこと、
そしてスタートでもフィジケラがポジションを守ったこと、
それと、思ったほどフェラーリのペースが
伸びなかったことでしょうか。

ただおかげで見どころのあまりない
退屈なレースになってしまいました。
なにしろ「ミハエルがポジションを落とした~」
というタイミングモニターの不具合が出るまで
うつらうつらとしてましたから・・・。(笑)

しかし、アロンソはここまで
3勝2着3回。これはすごいですよねえ・・。
これを今後のキーはマッサが握っているかもしれません。。

b_03.gif

不確定な要素が多すぎるよなあ~。
トリッキーなトラック
(今週は分らないけど先週は内がやたらと伸びた)
そして天候・・あめ・・・。
さらに雨が降るということは
このトラックコンディションが変わる可能性がある。。

最後の前評判ほど力に開きがないと見ているメンバー

まず6頭くらい挙げておいたんですよ
ダンスインザムード
ラインクラフト
ヤマニンシュクル
ディアデラノビア
ヤマニンアラバスタ
エアメサイア

そして東京のこの距離の適正。
つまり中距離でもこなせるくらいのほうがいい
というのを考えると
ちょっとラインクラフトってどうかなあ~ってのがあって。。
まあたぶんエアメサイアが逆転するんじゃないかと
思っていたんですが、
これ大外枠なんですよねえ・・・。。
これがねえ~~。。困ったもんで・・・。
まあアラバスタもそうなんだけど
狙ってみたい馬がみんな外の方に行きまして、
それでよけい軸を絞りにくくなった。。。。

まあ、ラインに少々距離に引っかかる点がある以上
本命はダンシインザムードにしようかなあ~。
じゃあ相手・・。ライン本線にするとつかないし~。。
正直シュクルが気になっているのでヤマニンシュクル。

そして3番手にラインクラフト。
あと4番手以下にヤマニンアラバスタ、
エアメサイア、ディアデラノビア。
逆に万一外伸びするようなことがあったら、
この3頭を中心にするのが面白いと思います。。

まあやはり不確定要素が多すぎて、わからないですね。

b_03.gif
今度はアロンソのホームグランプリ。
しかもますますヒートアップするルノーvsフェラーリの戦い。
それともにこちらも実はヒートアップ。
スーパーアグリvsミッドランド。
何しろ午前中のフリー走行で琢磨がミッドランドの前に
出ることに成功しています。。
ここまで来たんですねえ~~。
このテールエンドの争いも見どころです(笑)

さて第1ヒート。
いつもどおり残り5分からの争いになったんですが、
その前の7分過ぎにクルサードが第3コーナーで
スピン→クラッシュ→そのまま赤旗という事態を引き起こしました。
その間にアタックしていた車もあったようでして、
ここでは大勢に影響はしないもののそれがこのあとどう響いてくるか・・。

では1回目の最終結果です。

トップ5

1 アロンソ
2 フィジケラ
3 ミハエル
4 バトン
5 ヴィルヌーヴ

さて注目のワースト5(笑)

17 スピード
18 モンテイロ
19 アルバース
20 佐藤
21 モンタニー
22 クルサード

残念でした、ミッドランドの前に出でることは出来ませんでしたね。
ただタイムは縮まっているみたいですから、
今後に期待です。

さて一番面白い第2ヒート

いやあ~ほんとのころ5分以降がすごく楽しいですね。
ちなみにその前までの降格可能性のある人たち
7位から順番に
トゥルーリ、フィジケラ、モントーヤ、ラルフ
ちょうどここまでが最終ヒート進出の10位内。
あとがクリエン、ハイドフェルド、ロズベルグ、
ヴィルヌーヴ、ウェーバー、リウッティ
まあ、この面々が最後にフレッシュタイヤを履いてアタック。
ここはなかなか面白かったです。

では全部終了して、この人たちの運命はどうなったのか、

ではその前にトップ5を

1 ミハエル
2 フィジケラ
3 トゥルーリ
4 アロンソ
5 バトン

そして注目のワースト6

10 ウェーバー
11 モントーヤ
12 ロズべルグ
13 ヴィルヌーヴ
14 クリエン
15 ウェーバー

モントーヤがこのときのアタックでもう少しタイムを出せなかったので
結局ここで脱落。
まああと見る限りではやむをえんかな・・・。。ってところでしょうか。


さて最終ヒート
序盤ミハエル・マッサのフェラーリコンビがいいタイムで
快調に周回を重ねていて、3番手以降に約0.7秒の差をつけてました。
そして残り8分切るころになってから
各車新品タイヤはいてアタックラップの開始。
そうしたら、いきなりルノーなんて2秒くらいタイムを上げまして・・。
ほんとニュータイヤ効果はすごいですねえ~。

では最終結果です。

1  アロンソ
2  フィジケラ
3  ミハエル
4  マッサ
5  バリチェロ
6  ラルフ
7  トゥルーリ
8  バトン
9  ライコネン
10 ハイドフェルド

最終的にはルノーがフロントロー独占。
そして3番手・4番手にフェラーリ
ますますルノーvsフェラーリのガチンコ勝負の色が
濃くなってきましたが、
今回は両チームとも2台いてますからねえ~。
これが一番の楽しみになるかもしれません(笑)

さあ~明日の決勝をお楽しみに。


b_03.gif

強いミハエルが帰ってきました。
と同時に面白くもないレースも一緒に戻ってきましたが(苦笑)

まあ第一スティントからある程度見えていましたが、
まだ1回目のピットストップは
アロンソがフレッシュタイヤの効果を生かして何とかトップを死守。

しかし、2回目、
アロンソから2周遅らせたミハエルは、
その間ファステスト連発でゆっくりマージンを持ってピットイン。
そして余裕でトップで復帰。
あとは確実にそのマージンを生かしてチェッカー。。

計算しつくされた勝利。
ミハエルらしいといえばミハエルらしいのですが、
でも、面白くないですねえ~。
こういうある程度結果が見えているレースって。。


b_03.gif

前日段階ではフサイチリシャールとマイネルスケルツィ
の2強状態になってます。。

しかし、今年は難しいですねえ~~。。
基本的には来週も使いますが東京のマイルは
中距離実績馬を狙うということで、
特にこのレースでは皐月賞と毎日杯組を重視しているわけですが。。
もうひとつね・・・。。
フサイチリシャールはあまり重い印は打ちたくないし。。

でもって、、ここは一発ちょっとひねって。。

◎ アポロノサトリ
○ ダイヤモンドヘッド
▲ フサイチリシャール
△ マイネルスケルツィ

これでいこうかな・・。。

▲ー△で決まったらお許しあれ。。(笑)

b_03.gif
機材トラブルあり、ピット殴りこみあり(笑)
結果のわりにはいろいろとあった予選でした。。

まず予選の前に、まずはみんな知っているこのニュース。
スーパーアグリのドライバーが
井出君からモンタニーに変更となりました。
何でもFIAから勧告があったという話ですが、
そんな勧告初めて聞いた気が・・・。。

では予選結果

第1セッション

トップ5

1 アロンソ
2 ミハエル
3 ライコネン
4 バトン
5 ハイドフェルド

ワースト6

17 クリエン
18 アルバース
19 スピード
20 モンテイロ
21 佐藤
22 モンタニー

平穏無事に終わると思いきや、
残り3分ちょっとのところでモニター上に赤旗のマークが、、
しかもこれがトラブルによる間違いであったから
さあ~大変。。しかもこのトラブルが尾を引いて、
結果が出るのに約10分。。
最終的にはもっともなメンバーが落っこちたわけですが、
怒っているチームは多いだろうな。。

続いて2ndセッション。

トップ5

1 ミハエル
2 ライコネン
3 アロンソ
4 バリチェロ
5 モントーヤ

ワースト6

11 ラルフ
12 ロズベルグ
13 フィジケラ
14 クルサード
15 ハイドフェルド
16 リウッティ

このセッションが一番面白いですね(笑)
今回もフィジケラが脱落。。
しかも2回目のアタックでヴィルヌーヴにひっかかりまして、
それに怒ったフィジケラ、セッション後にBMWのピットに殴りこみ。。
なんてシーンもありました。。
とはいってもそんなことしてもどうにもならないわけですが・・・。。

さて最終セッション。。

1  アロンソ
2  ミハエル
3  マッサ
4  バリチェロ
5  ライコネン
6  バトン
7  トゥルーリ
8  ヴィルヌーヴ
9  モント-ヤ
10 ウェーバー

ポールがアロンソでただ一人29秒台。
しかし、ミハエル&マッサのフェラーリ勢が直後につけてます。
またしても、アロンソvsミハエルの
新旧王者対決になるのでしょうか?
あとはセッション1、2のタイムから見て
ライコネンがどう絡むか?しょうが・・・。
ただマクラーレンはもう少しアグレッシブな作戦を
とってもいいような気がするんですがね・・。

b_03.gif

3分13秒4とか言うとんでもないタイムが出たそうで。。
もうえげつないですね。。
実はレースを全く見てなかったので、
内容は明日でも結果を見てからにしたいと思います。

しかし残り800から11秒台連発というのは
もう凄いとしか言いようがないな。。

ー月曜日リプレイ確認後ー

リプレイ見ましたが、えげつな~~。。
スタートは久しぶりに出遅れ、
多少どよめきはあったみたいですが、
まあ3200Mのレースですし、
実際たいした影響を及ぼすことはありませんでした。

ブルートルネード、トウカイトリック、ビッグゴールド
がハナをうかがう構えを見せて結局ハナを切ったのは
ブルートルネード。そしてそのまま1周目のスタンド前へ、
有力馬ではリンカーンが先頭集団の直後、
デルタブルースが中団、
アイポッパー、ストラタジェムが後方で、
そして最後方から2番目にディープ。

そのまま向う場面に入り、そして3コーナーへ
徐々に馬群が詰まってきたところで、
ディープがひとつ気合を入れると、
あっという間に加速、ごぼう抜き、
坂越えて3・4コーナーの中間地点でははや先頭。。。
後ろをリンカーンが追いかけてきていたわけですが、

直線入ったら、いうまでもなくディープが差を広げ
楽々ゴールイン。で、その結果が3分13秒4。。

まあ絶句しますね。あまりの強さに。。
2着もそのままリンカーン。
まあしょうがないですね。出来ることならこの馬が
先に動く展開が面白かったんですが。。

3着にストラタジェム。外国人効果でしょうか?(笑)
いつも間にか3着に来てたみたいですね。
で4着にアイポッパー、やはり切れがないと辛いかな。。。

菊花賞でも3コーナーあたりから巻くって勝つっていうのが
特にステイヤー血統の馬であるんですが、
そこにあれだけに切れ味が加わると・・・手に負えんですね(苦笑)


生で見てなかったんで、まあいいかと思いますが、
これウィンズなんかで見てると、
しゃあ~ないわ、で帰るしかないですね(苦笑)

b_03.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。