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2ストップvs3ストップ、このあたりが見ごたえのあるレースでした。
もっともレース自体は正直言って退屈な感じがしましたが。。
スタート、マッサとアロンソが激しくやりあうものの
マッサがポジションを守り、フェラーリ1・2体制はそのまま、
そしてそのマッサを壁にしてミハエルは逃げていきました。。

ということで今日の見どころはその後ろのマッサとアロンソ。
1回目は16周と17周でほぼ同時。
しかし、アロンソはここで2ストップに変更。
そして3ストップのマッサがピットアウトするとき
まんまと2位に上がることに成功。。

同じように1回目のピットで大きくタイムをロスした
ラルフも2回のピットストップでライコネンを交わして
4位に入りました。もしかしてミスがなければ3位もあったかも。。


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フリー走行でBMWが1・2。
いつもとは少し流れが違うのかな?
と思わせたフランスグランプリ予選でしたが。。。

Q1

トップ5

1 トゥルーリ
2 ミハエル
3 ラルフ
4 ライコネン
5 マッサ

ワースト6

17 リウッティ
18 ヴィルヌーヴ
19 バトン
20 モンテイロ
21 モンタニー
22 佐藤


ビックリしました。。BMWの1台がはやくもここで脱落。。
ヴィルヌーヴは最後アタックしなかったみたいですが、
何かトラブルでもあったのでしょうか??
さらにホンダのバトンもここで脱落。

引き続きQ2

トップ5

1 ミハエル
2 ラルフ
3 マッサ
4 アロンソ
5 ライコネン

ワースト6

11 ウェーバー
12 ハイドフェルド
13 クリエン
14 バリチェロ
15 スピード
16 アルバース

時間切れになってからの攻防が面白かった。
それまではウェーバー10位だったんですが、
クルサードが最後に1発決めて、10位に飛び込んで
Q3に進出。。
一方期待したBMWはハイドフェルドもここで脱落。
フリー走行はタイヤという面もあったんでしょうか。。
さらにバリチェロもここで脱落で、
ホンダも結局2台ともQ3には進めず。。
ホンダの苦悩がうかがい知れます。。
特に今回はトヨタが好調なだけに、より際立ちます。

では、Q3
いきなりミハエルとアロンソ、バトルやってるし(笑)
予選なのに・・・。。
基本的にミハエルが終始タイムの主導権を握り、
アロンソが出せば、ミハエルはそれを超えるタイムを出すという感じで
あっさりポールを獲得。
さらに最後マッサも2番手に飛び込んできて、
フェラーリ、フロントロー独占。。
フリー走行ではトラブルがあったみたいですが、
予選は順調に来ています。。
またトヨタが4番手5番手。
このレーストヨタは非常に好調です。。
この結果予選トップ5にBSが4台送り込むという結果に。
これはちょっと以外でした。。

では最終結果

1  ミハエル
2  マッサ
3  アロンソ
4  トゥルーリ
5  ラルフ
6  ライコネン
7  フィジケラ
8  デ・ラ・ロサ
9  ロズベルグ
10 ウェーバー

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2日遅れの回想です。
まあ、思ったとおり予選の内容が今回のすべてだったのかな・・っと。
予選での出来そのままに今回はフェラーリが1・2フィニッシュ。
苦しんだルノーのほうはフィジケラが何とか3位に踏みとどまったものの、
アロンソは5位。。
これで、ミハエルとアロンソの差は若干縮まりました。
(とはいってもまだ19ポイント差)

まあ、本日のハイライトはオープニングラップでしょうか(笑)
スタート直後、まずは1コーナーで
下位グループのモンタニー、クリエン、ウェーバーが
からむ多重事故で、一挙に3台リタイヤ。。
さらに同時期次の2コーナーで
モントーヤがライコネンに追突したのをきっかけに
バトン、ハイドフェルドが接触、
ハイドフェルドは宙を舞いながらランオフエリアへ・。。
さらにそこにやってきたスピードも巻き込まれ
バトンを除く7台はこれでリタイヤ、
バトンも3周後にアウト。。

オープニングだけでこれだけ消えるレースは早々ないですね。。
記憶にあるのは98年のベルギーでしょうか。。
あっ、でもあの時は赤旗中段だったな。。

結局このあとセーフティーカーが入って
コースをクリーンにしてレース再開はしたものの
最近記憶にないサバイバル戦となっていき、
結局完走は9台という久々に完走台数の少ないレースになりました。

まあ、そんな荒れたレースだったんですが、
今回は頭ひとつ抜けてた感が予選からあったフェラーリは
スタートこそマッサがトップで入ったものの
ピットストップで予定通りミハエルと入れ替え、
あとは悠々2台で他を引き離して行きました・・・とさ。(苦笑)
まあ、強いフェラーリの勝ちレースでした。。


ただまあ~、今回はコースも特殊だし、
今回はあくまで特殊で、これが次のフランスに続くのか?
それともこれが反攻へのきっかけになるか。。
はてさて、どっちかな。。
ちなみに私は前者と見てます。。

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昨年はタイヤトラブルに端を発し
決勝はわずか6台しかスタートを切らないという、
曰くがついてしまったこのレース。
そのせいで開催そのものも危ぶまれておりましたが、
無事開催にこぎつけることが出来ましたし、
今のところさしたるトラブルもありません。。。

その影響かフリー走行からフェラーリが他を圧倒する走りを見せており、
はてさて、それが予選となるとどう変わっていったのか。。
アロンソの6連続ポールを果たして阻むことが出来るのか?

第一ピリオド

1 マッサ
2 ミハエル
3 ラルフ
4 ハイドフェルド
5 ヴィルヌーヴ

(ワースト6)

17 クルサード
18 佐藤
19 ロズベルグ
20 トゥルーリ
21 リウィティ
22 モンタニー

いきなりここで大波乱。
順位的には載せてませんでしたが
ミッドランド勢が何と11位、12位!!
で、そのあおりを食ったのがクルサード。
ちなみにトゥルーリはトラブルです。。
さらに琢磨も18番手につけました
これは殊勲といっていいでしょう。。

この時点でやはりタイヤという要素がキーポイントになりそうな予感。

第2セッション

(トップ5)

1 ミハエル
2 マッサ
3 フィジケラ
4 バリチェロ
5 ラルフ

(ワースト6)

11 モントーヤ
12 ウェーバー
13 スピード
14 アルバース
15 モンテイロ
16 クリエン

ここでマクラーレンのモントーヤが脱落。。
相方のライコネンも10番手だったので
マクラーレンの苦しさが垣間見えます。。
検討していたミッドランド勢もやはりここで脱落。。

(最終セッション)

1  ミハエル
2  マッサ
3  フィジケラ
4  バリチェロ
5  アロンソ
6  ヴィルヌーヴ
7  バトン
8  ラルフ
9  ライコネン
10 ハイドフェルド

いやあ~、フェラーリが強いです。
結局全セッション1・2。。
今回はちょっと他を圧倒している感すらします。。
さて決勝果たしてこのままいってルノーの連勝記録をとめるのか?


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宝塚記念が終わりますとそんな気分になりますねえ~。。
そんなわけで簡単重賞予想。

まず函館の函館スプリングステークス。

◎ シーイズトウショウ
○ タニノマティーニ
▲ シンボリグラン
△ トールハンマー
× ビーナスライン

△と×はちょっと狙いすぎかな。。
基本的には函館成績を重視して決めました。。
このコースは特殊だし。。

一方福島のラジオNikkei賞。

◎ ブロンコーネ
○ タマモサポート
▲ トウショウシロッコ
△ トップオブツヨシ
× ステラマドレード

ただでさえ、荒れ気味なのに今年からハンデ戦。
しかも3歳のハンデ戦って。。。
難しすぎて、分らないよ。。。
重賞2着で52キロだから狙ってみましたが、
さてどうでしょう??

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