競馬歴は長いのにめったに当たらない一ファンが、予想を楽しむブログ。どれだけあたらないのかを楽しんでください。コメント、TB大歓迎。(ただしスパムは厳禁!)リンクも大歓迎です。

見たものを中心にいくつか。。

リヨンーレアル・マドリード

一番注目した試合だったんですが、
予想に反してほとんど一方的。。
去年もそうでしたが、リヨンは強いなあ〜って
いう印象だけが残りました。。
レアルについてはまだまとまってないなあ〜という印象しか
残りませんでした。

チェルシー − ブレーメン

注目のAグループ。その最初のカード。
もう少し激しい試合になるのかなあ〜と思っていたんですが、
意外とおとなしめ。。
プレミアでも少し感じましたが、チェルシーは
やはりまだかみ合ってないのかなと少々感じました。
ただ、それでもしっかり勝つところが、
このチームの嫌なところかな。。。(笑)
ブレーメンもクローゼが頑張っていたし、
惜しいシュートも何発もあったんですが、
去年このチームに持っていた「攻撃的」という感じでも
なかった感じがします。

マンチェスターユナイテッド − セルティック

前半2−2で折り返したように、
マンUが楽に勝つかなあ〜という予想に反して
特に前半は面白い展開になりました。
セルティックが先制。
マンUがサハの2ゴールで逆転。
このまま行くかなあ〜と思った前半終了直前に
俊輔のFKで再度同点。

そして後半勝負を決めたのは、
復活してきたスールシャールでした。
ゴールセンスは相変わらずだなあ〜と
あのゴールを見て思わず・・・。
ただ、前半のわりには後半つまんなかったかな。。
セルティックはディフェンダーがもろすぎるなあ〜
という印象が一番残りました。

それと俊輔のFKは見事でした。
今節の中では多分1番じゃないでしょうか。。


あと、直接試合は見てないですが、
同じようにもう1つかみ合わずに負けたのがインテル。
これが第1節最大の波乱かな。。
10ポイント対0ポイント
ついにその差は2ポイントへ・・・。。
もうタイトル争いはほとんど並んだといってもいいですし、
今の勢いを考えたらミハエルのほうが有利になった感もします。
それくらい大きなリタイアになるかもしれませんね。
残り10周でのアロンソのエンジンブロー。

そして、今回目立ったのがBMWのクビサ。
長めのストップの作戦で上位争いに食い込み、
2回目のピットストップで一旦アロンソに3位の座を譲るものの、
アロンソがリタイアしたあとは確実にその座を守り3位表彰台。
デビュー時から速いという印象は持っていましたが、
あっという間にここまできてしまいました。。


で、恐らく今週末最大の話題だった、ミハエルの去就問題。
とうとう、自らの口からその問題に対して結論が聞けました。
今年限りで引退するようです。
約20年近くトップの座につき、
2000年代に入ってからは「皇帝」の名にふさわしく、
絶対的な立場でF1界に君臨してきた男がついに去ります。
一抹の寂しさはないこともないですが、
強い時は本当に面白くなくなるくらいに勝ちまくる人なだけに
来年からはまた違ったチャンピオンシップが見られるでしょうか?

それにしても優勝会見で発表とは・・。
あいかわらず、○○な人だ・・。

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