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両タイトル決定レースであり、
ミハエル・シューマッハの引退レースとなりました。

ドライバーズタイトルの方は、
ミハエルが優勝、アロンソがノーポイント以外は
アロンソがタイトル獲得というアロンソが圧倒的優位な状況な上に、
予選でミハエルにトラブル発生、
10番手スタートというますますアロンソ優位の状況になってしまいました。

しかも、レースの方も9周目にフィジケラをパスした直後に
タイヤのバーストが起き、最後尾まで転落。
実質ここでタイトル争いは終わってしまいました。


が、しかし、ここからのミハエルの走りはすごかった。。
とてもこのレースを最後に引退するドライバーの走りとは思えない。
他よりも圧倒的に速いペースで次々と順位を上げていき、
特に、ハイドフェルド、バリチェロ、フィジケラ、ライコネンと
終盤立て続けにパスしていく姿はすごいの一言。。。

最終的にはタイトルには届かなかったものの、
最後尾から4番手まで挽回してきた姿はさすが最速ドライバーと
しかいいようのないものでした。。

これがあまりにもすごかったので、
アロンソや勝ったマッサはほとんど目立つこともなく
ただ、たんたんとレースが進んで行った印象すら受けます。。

マッサはスタートでトップを守ると
他を寄せ付けずに独走で2勝目。
一方のアロンソも無理せず着実に2位にあがり、
そのまま順位をキープするというらしいレースでタイトルを防衛。

こうして2006年シーズンは幕を閉じました。
結果ドライバーズタイトル・コンストラクターズタイトルともに
アロンソ/ルノーが防衛に成功。
去年と同じように序盤にリードを築いて、
あとはそれを守り抜くといった感じだったのですが、
中盤からフェラーリが他を圧倒する速さで急追、
去年とは違って、終盤かなり緊迫した展開になりました。
そのぶんこの2チーム以外のチームがいまいちパッとしなかった印象も
残念ながら残ってしまいましたが・・・。


さて、これで皇帝が引退。
さらにトップチームのドライバーのオーダーが大移動。
さらにレギュレーションの変化も加わって、
一体来年はどんなシーズンになるのか?
また来年が楽しみです。
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まずはやっぱりやや混沌の兆しを見せ始めたAグループから。
もちろん、注目のこの試合、チェルシーーバルセロナ。

いやあ~ドログバのゴールすごかったあ~。。

前節でエトーが大怪我して長期離脱。
さらにその前のプレミアでチェルシーもキーパーが2人負傷して
出れないという始まる前から大変な試合だったんですが。。

いや、ほんとドログバですね。切れてますねえ~。
今一番目だってます。あのゴールだってすごいの一言。
シェフチェンコとバラックがまだ馴染めてない感じがあるので
さらに目立ちます。

一方のバルサ。エトーがいないってここまで大きいのね。。
って思わせてしまう内容。でやはりロナウジーニョもまだ
もうひとつですね。もしかしたらチェルシーのブラームスが
よく抑えていたってとこになるのかもしれませんがそれでも・・。。

あとそれは、あの采配。選手交代で4バックが4バックの
左サイドがない状態になったあの守備体型。。
いやあ~あれよく点取られなかったなあ~っと。。


他の試合ではベンフィカに勝ったセルティックとか
面白い試合がいくつかあるんですが、
個人的にはこれ、CSKAモスクワーアーセナル

いやあ~このCSKAモスクワの前線のブラジル人コンビの凄い事。
何で、あのレベルの選手があのチームにいてるんでしょうって感じです。
多分来年はどこかビッククラブに移籍してそうな予感。。
ただ、ロシアのチーム今金持ってるからなあ~。。

いやでも、このチーム多分今後の台風の目になるんじゃないのかな
そんな雰囲気がします。。
いやあ~、まさかストップするとはなあ~。。
昨日の予選が終わった段階では
楽に勝つんだろうと思っていましたが。。
これがあるからレースは怖い。。。

スタート、1コーナーでインからトゥルーリを交わしたアロンソ、
1周目ではマッサーミハエルーラルフーアロンソの順で通過。
すかさず2周目でマッサとミハエルが入れ替わり、
あとはこのまま一人旅・・・・。。。
ともいかずトップから4位までが最大5秒圏内で進んでいきます。

そして12周目、まずトヨタのトゥルーリがピットイン。
そしてその周、アロンソがラルフを1コーナーで交わし3位に浮上。
さらにラルフとマッサは翌周にピットへ。。
マッサはハイドフェルドの後ろでコースに復帰。
これがこのレースの一つ目のあや。。
そして16周目、アロンソがピットへ。
8.1秒で済ませ、マッサも前でコースへ復帰。
これでフェラーリの1台を交わすことに成功。
一方のミハエルも17周目にピットに入り、
トップのままコースに復帰。ただし、アロンソとの差は5秒。

ここからその5秒を巡って激しいつばぜり合いが続きます。
アロンソがつめるとミハエルが押し戻す、
またバックマーカーも絡んできて、
さすが、この争いはなかなか見ごたえがありました。

そうして、互いに2回目のピットも済ませ、
差は5秒前後をいったりきたり、
このまま2ポイント差で最終戦決戦かと思った37周目。
デグナーでミハエルの車からケムリ!!
何とエンジンブローでそのままストップ。。
ここに来てあまりにも痛すぎるノーポイント。。
しかし、高い信頼性を誇ってきたフェラーリから、
しかもミハエルからここにきて白煙が出るとは思いもよりませんでした。

これによって変わってトップに立ったアロンソ。
あとは悠々とチェッカーに向かって走るのみ。
カナダ以来の勝利。。
2位にはマッサが入り、3位にはフィジケラ。。

予選を見る限りじゃ、トラブルがない限りフェラーリが1・2かな
と思っていたんですが、まさかそのトラブルがミハエルに起こるとは・・。
レースは怖い。。


アロンソ10pt、ミハエル、ノーポイントで、
最終戦はアロンソが1点でも取ればチャンピオンという
一転して圧倒的有利な立場になったわけですが・・・、
今日のことがあるからなあ・・・。

まあ、何はともあれあと1戦。
しかし、最後は「荒れるブラジル」です。。。
ついにポイントが並んだ状態で残り2戦。
いよいよ日本グランプリです。
ミハエル優勝、アロンソノーポイントの時には
タイトルが決まります。
天候が気になったんですが、
以外にも鈴鹿は快晴。では予選の様子です。

ピリオド1

トップ5

1 マッサ
2 トゥルーリ
3 ロズベルグ
4 ラルフ
5 バトン

ワースト6

17 クルサード
18 ドーンボス
19 スピード
20 佐藤
21 モンテイロ
22 山本

Aguriがスパイカー(旧ミッドランド)を食いましたあ~。。
パチパチ。。まあそれくらいでしょうか注目点は(笑)

続いてピリオド2

1 ミハエル
2 マッサ
3 トゥルーリ
4 バトン
5 ラルフ

ワースト6

11 ライコネン
12 クビサ
13 デ・ラ・ロサ
14 ウェーバー
15 リウッティ
16 アルバース

相対的にBS勢が速いです。
フェラーリはもとより、今回はトヨタも好調。
一方逆に不調だったのがマクラーレン。
最後バリチェロに交わされて、
2台ともここで消えてしまいました。

さて、最終ピリオド

1  マッサ
2  ミハエル
3  ラルフ
4  トゥルーリ
5  アロンソ
6  フィジケラ
7  バトン
8  バリチェロ
9  ハイドフェルド
10 ロズベルグ


きれいに
フェラーリ→トヨタ→ルノー→ホンダと
列が並びました(笑)
そしてBS勢がトップ4独占。
やはりここではBS勢の優位がすこしかいまみえます。 
それにしてもフェラーリの速いこと。。
何事もなければこのまま2台で突っ走ってしまいそうな
雰囲気すらあります。
さて、明日の決勝どうなるのでしょうか?
さあ~いよいよ大変なことになりました。。
前戦ミハエル10ptアロンソ0ptで
一気に2ポイント差まで詰まったタイトル争い。
その風雲急を告げてきたのを受けたのか、
予選から雨。。で、その雨が色んな影響をレースにもたらしました。

予選から早くもあれ気味で、
第一ピリオドでは
後方グリッドをBS勢が占める有様で、ミシュラン優勢。
予選自体は最後何とかミハエルがトップ10に食い込むものの
フロントローはルノーが独占。ルノーが有利。

という状況でした。予選までは。

決勝。雨は小康状態だけど路面はウェット。
スタートしてアロンソが逃げて一時は18秒もの差をつけたのだが、
なぜか1回目のピットのあと急激にペースダウン。
あっという間にフィジケラ、そして3位まで浮上していたミハエルに
追いつかれてしまう展開。。
そして、フィジケラを前に行かせた数周後、
ミハエルがアロンソをパス。そして2台は瞬く間にアロンソとの差を広げていってしまいました。
さらに運のないアロンソ2回目のピットで大きくタイムロス。
最後猛追して何とか2位を確保するものの・・・。。

一方トップ争いは先に2回目のピットをしたミハエル。
そして続いてフィジケラもピットへ、そして1コーナー
なんとか先に進入したんだが・・・・、、
続くコーナーで膨らんでしまい、そこをミハエルにつかれて
交わされてしまいました。
そして、ミハエルはそのままトップでチェッカー。
フィジケラと入れ替わったアロンソが2位でとうとうポイントで並び、
さらに優勝回数でトップに立ちました。
さあ~ミハエルが王手をかけて残り2戦。。どうなるか?
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