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序盤比較的退屈だったのに対して
中盤~終盤はとかくいろいろなことが起こったレースでした。。

まずはスタート。
モントーヤ→アロンソ→バトンはそのままで
トゥルーリが琢磨を交わして4番手に、
しかし、すかさずパラポリカで
再度琢磨がトゥルーリを交わして4番手を奪回。
で、そのままの隊列で序盤は進む。。
一方ライコネンはヴィルヌーヴを交わすのにてこずって
なかなか上がってくることができない。。

で動きはじめたのが13周目。
まずM.シューマッハがピットへ。
さらに16周目には琢磨、翌周にはバトンとBAR勢が続けてピットへ
ところが・・・・。
バトンが入ってすぐなぜか琢磨がもう一度ピットへ。。
再度給油。。BAR~~~~。。なにやっとんのじゃあ~~。。
これで琢磨ははるか後方へ。。
一方18周目にはアロンソがピットイン。
上手くライコネンの前に出て1・2週ライコネンを押さえつける
というシーンもあった。。

でさらに大きくレースが動いたのが25周目。
ライコネンがピットイン。停止時間が11秒。。
何とライコネンは1ストップという作戦に出ていました。。
いやあ~これにはビックリするとともに
これで俄然レースが面白くなった感じがしました。。
それにしても1ストップでいけるだけの燃料を積んでいながら
予選でトップタイムをたたき出すライコネン。。

いつもながらおそろしやあ。。。。。

しかしその興味も一瞬にしてついえ去る出来事が29周目に。。
何とライコネン今度はタイヤトラブル。。
ピットインしてタイヤを交換。。またしても後方へ。。
いやはや、それにしてもマクラーレンは次から次へと
トラブルが起きるなあ。。。

一方上位のほうはほとんど順位も変わらず
このままフィニッシュするのかな~と思った
残り5周。。モントーヤにも同じようなタイヤトラブルが。。。
しかしモントーヤはそのまま走り続けることを選択。
(まあ当然といえば当然の話。)
この残り5周。ちと怖くてたまりませんでした。。
ニュルブルクリンクのことが頭によぎったし、
その上ここは超高速サーキットであるモンツァ。。
ひとつ事故が起きれば大事故につながりかねないコースでもある。。

しかしモントーヤのタイヤは何とかもって今季2勝目。
そして2位には着実にアロンソ。。
一方ライコネンは再度追い上げるものの4位まで。。

いやもう。とにかく最後は見ていて怖い思いをしました。
さてそのまま翌週はスパ。。。
とにかく「何事も起こらないで」と祈るばかりです。。。
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