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天気予報が当たりましたねえ~。。
現地映像が映った瞬間入ってきた映像は濡れた路面。。。
なんとなあ~く波乱を感じさせる光景でしたが、
レースのほうも最後のほうに波乱が待ってました。。

今季初めてのマクラーレン、フロント・ローからのスタート。
モントーヤはきれいにスタートしたが
ライコネンとトゥルーりは横に並んだ状態でケメルへ
それでもライコネンが2番手を守り1・2体制は維持。。
そしてそのまま3番手以下を引き離してリードを広げていく。
で10周目あたりラルフがピットへ。。
そしてその直後、何とフィジケラがラディオンでクラッシュ。
ここでセーフティーカー導入。。
その間にほとんどの車がピットへ。。
ここでフェラーリ、BARなどがドライタイヤを選択という
賭けに出るものの、失敗だったのかわずか1週で
再度ウェットに交換。。順位を落とす。
で、この時点での順位は
モントーヤ→ヴィルヌーヴ→ラルフ→ライコネン。。
ヴィルヌーヴはピットインせずそのままコースにとどまったもの。
逆にラルフは早めにピットへ入ったのが功を奏して
ライコネンを交わしました。。
13周目にセーフティーカーが引っ込んでレース再開。
で、その周のラ・スルス。。
琢磨がミハエルに追突。。双方リタイヤ。。。
ミハエルえらく怒ってましたねえ~~。。
まあそりゃあ後ろからぶつけられたのでは
怒るのも無理ないですけど。。
それにしても琢磨は・・・こんなミスは絶対にやってはダメなのに(T_T)

中盤はモントーヤとラルフの争い。。
モントーヤがリードを広げていくかと思いきや
ラルフが徐々に差を詰めて行き一時は1秒程度の差まで。。
しかし、24周目にラルフもピットへ。
さらにドライに変えるという賭けに出ますが、
この賭けもまたもや失敗だったのかレコムで大きくスピン。。。
翌周ラルフは再度ピットへ。。またしても順位を下げることに。。

これでまたもやマクラーレン1・2体制。
33周目にモントーヤ、翌周ライコネンと続けてピットに入り
さらにピットを使ってうまくライコネン→モントーヤと順位を入れ替えようやく今季初の1・2か・・・と思った残り3周。。。

2位モントーヤと周回遅れのピッツォニアが絡んで
モントーヤリタイヤ。。。


マクラーレンの追撃のシナリオはまたも水の泡に。。。
で最終結果は

1位ライコネン
2位アロンソ
3位バトン

の順でした。。

アロンソとライコネンの差は2ポイント縮まったものの
その差は25ポイント。。
5ポイント差を詰められなければ次でタイトル決定です。
次がいよいよタイトル決定レースになるのでしょうか?
ただ次も雨が絡んで荒れやすいブラジル・・・ですが。。


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