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ファイル交換ソフトWinMxの運営が停止したというニュースをみた。

ネタ元はヤフーです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000494-reu-bus_all

一部引用すると

「違法ファイル交換サイトに対する法的取締りが強化される中、人気ファイル交換サイト「WinMX.com」が運営を停止し、もう1つの有名サイト「eDonkey.com」もニューヨーク事務所を閉鎖した。業界筋とユーザーらが21日に明らかにした。
今回のファイル交換ネットワークの騒動は、米最高裁が今年6月に下した画期的な判決が背景にある。この判決は、「著作権を侵害する道具を配布する者は、その道具のユーザーによる著作権侵害行為にも責任があると見なす」というもの。
 また、同判決に続き、米レコード産業協会(RIAA)は先週、ファイル交換サイトを運営する7団体に対し、サイトの運営停止を求める文書を送付していた。RIAAの広報担当者は送付先を明らかにしていないが、「BearShare」「eDonkey」「WinMX.com」などの人気サイトが対象とみられる。」

なんだその6月の最高裁判決ってってことで、また調べると
この記事らしいです

PtoP訴訟、ファイル交換ネットワーク側が敗訴--米最高裁で判決

これもネタ元はヤフーです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000001-cnet-sci


「米最高裁判所は米国時間27日、ファイル交換をめぐる裁判で、映画会社およびレコード会社各社に対して全面勝訴の判決を言い渡した。これにより、Groksterなどのピアツーピア(PtoP)企業は、自らが運営するネットワーク上で行われた著作権侵害行為の責任を問われる可能性が生じることになった。」

「同訴訟を担当した9人の裁判官は、全員一致で下した判決のなかで、著作権侵害を助長する積極的な意図を持って事業を構築する企業は、顧客の違法行為について責任を問われることになると述べた。」

 「David Souter判事は、統一意見書のなかで、「われわれは、明確な説明を記述したり、侵害を助長する各種の方策を講じるなどして、著作権侵害を助長する目的で考案物を流通させるものは、侵害行為の結果に対する責任を負うべきだと考える」と述べている。」


これはある意味厳しい判決だなあ~。
P2Pを壊滅状態にする可能性すらある判決なような。
保守化しているといわれるアメリカならそうなるのかなあ~。。

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