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雨がもたらしたトヨタのポール

さしずめそんな感想でしょうか。
とはいえトヨタの初ポールであることには変わりないし、
隣にはホンダ。。つまり日本勢がフロントローを占めました。。

午前中に雨が降っていたものの、予選開始前には一旦止んだ状態になり
とはいうもののコンディションはウェットの予選となり、
実に微妙で難しい予選になったみたいです。

まずはトップのクルサードが1分48秒862をだし、
結果的にはこのタイムがしばらくトップの位置をキープすることに。。
ピッツォニア、ウェーバーのウィリアムズ勢も届かず、
モンテイロはアウトラップでコースオフ。
第2グループにはいっても、
カーティケアン、アルバースと進み、
次が期待のトヨタトゥルーリ。。
ところが第一コーナーでミス。さらにデグナーでコースアウト。
結局ノータイム。。
そのあとヴィルヌーヴ、マッサとザウバー勢がアタックするも
クルサードのタイムには届かず、
結局クルサードがトップのまま前半10人が終了。

さて後半です。そしてここから動き始めます。
まずは第3グループトップは琢磨。
第1区間でクルサードのタイムを上回り、
第2区間でクルサードのタイムを下回るものの、
最後第3区間で、再度挽回してクルサードを上回りトップタイム。

しかし、すぐさまクリエンが琢磨のタイムを上回ってトップに、
さらにそのタイムをラルフが上回って、
次はバトン。。しかし惜しくもわずかに届かず2番手に。。
次はフェラーリのバリチェロ。雨に強いBSということで期待があったのですが、
何と8番手に沈んでしまいました。。
そしていよいよ残り5人。まずはフィジケラ。。だったのですが、
ここでまたもや雨。。。
それでもフィジケラは第一区間をラルフのタイムを上回る走りを見せたものの、
結局3番手がやっと。。
そしてその後のミハエル以降にいたっては
雨が激しくなり全くタイムアタックになりませんでした。

つまりこれで
ポールポジションにラルフ。2番手にバトンと
トヨタvsホンダの図式になり
3番手にルノーのフィジケラ。
さらに4番手に今回調子のいいレッドブルのクリエン。
そして5番手に琢磨。。
という今シーズンの勢力図からしたら考えられないトップ5(笑)

では今シーズンの主役たちはというと
アロンソ16番手
ライコネン17番手モントーヤ18番手(ノータイム)
ミハエルも14番手。。
と普通ならまるで考えられない後方に位置する結果。。


さて決勝です。。晴れるという予報が出てますが、
このグリットから一体どんな結末が待っているのでしょうか?
久々に先の読めない楽しみな決勝です。。
(まあフィジケラが一番勝ちに近いと思いますが。。)
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