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長かったシーズンもついに終わりの時が来ました。
ルノー対マクラーレンの激しいコンストラクターズ・タイトル争いを
期待したのですが、
レース自体はどたばたしてたわりには
意外とあっさりルノーがタイトルを決めてしまったな、
というのがレース後の印象でしょうか。。

まずはレース前、ダミーグリットにつく際に
なんとミハエルとアルバースが接触!
これで2人ともピットスタートとなる
なんとも波乱を連想させる事件があり。。

そしてスタート。いきなり琢磨君がやってくれました。。
ジャンプスタート(フライング)でペナルティー食いました(苦笑)
(おいおい、またか・・・・)
ルノーのアロンソが良いスタートでそのままトップで1コーナーへ、
そして2番手のフィジケラもライコネンを抑えて2番手で
1コーナーへ。そしてライコネンが3番手。
モントーヤがバトンを捕らえて4番手に順位アップ。
早くもルノー対マクラーレンの対決へ。。
そしてフィジケラを壁にしてアロンソが逃げる。
10周目で11秒、15周目で早くも15秒の差をフィジケラにつける。
そのままの状態で進んだ16周目あたり、
コース上の縁石になにやら黒い物体が。。。
そしてそれをモントーヤが踏んづけてしまいました。。
そしてそのままモントーヤはピットイン。
さらにセーフティーカーも導入。
そして後ほどその黒い物体は排水溝の蓋だったことが判明。。

そのままセーフティーカー周回が続く中、
何と22周目、ミハエルがスピンオフ、コースアウト。。
ミハエル不本意なシーズンの最後をこんな形で
終える事になってしまいました。。

そして24周目、セーフティーカー解除。
それと同時にモントーヤがピットに消えてしまいました。。
ここが実質コンストラクターズ争いが消えた瞬間かも。。。
さらに2周後バックストレート入口で
カーティケアンがクラッシュ。。再びセーフティーカー登場。。
そして各チーム再度ピットイン、給油。。
そしてこの際ピットロードをゆっくり走ったということで
フィジケラがペナルティーを取られてしまいました。。

そのあとは・・・・、ただただ淡々とレースが進んでいくだけ。
しいて言えばバリチェローウェーバーーバトンの争いが面白かったくらい。
そしてこれはバックストレートエンドでバリチェロがブレーキングをミス。ウェーバー、バトンに交わされてしまいました。
終始アロンソがレースをコントロール、全く危なげなしに快勝。
反対にいつもの桁外れの速さを感じられなかったライコネンは
2番手まで。。
3番手にペナルティーで下がったフィジケラに代わって
ラルフが入りました。。

これでルノーは初めてのコンストラクターズ・タイトル獲得。
(エンジンサプライヤーとしては97年以来)
念願だったタイトルをついに獲得という形で幕を閉じました。。

正直もう少し激しいレースを期待していただけに
ちょっと期待はずれだったかな?という今日のレースでした。。
ただ1年を通してはいろいろあって、
すごく楽しめたシーズンだったと思います。
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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます
排水溝のカバーがなんでコース上にあるのか疑問です
大事なレースだったのにモントーヤがリタイアになってしまい
むかついてます
2005/10/17(月) 09:39 | URL | nishi #-[ 編集]
排水溝のカバー
なにやらあそこの縁石の下が下水か何かで、
それをふさぐためにふたがあって、
本来ボルト締めされてるはずのものがされて無かったって話らしいですよ。
あれはしかし大きかったですね。。
マクラーレンにとってはやりきれないんじゃないですか?
2005/10/17(月) 11:18 | URL | katsunori #-[ 編集]
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