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いよいよ開幕戦の決勝日。
アロンソvsミハエル
新旧の王者の対決を制したのは・・・。

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決勝日、グリットポジションは
フロントローにフェラーリの2台。
3番手バトン、4番手アロンソ。
一方去年タイトルを争ったライコネンは
予選でクラッシュしたため最後尾から。。

スタート。ポールのミハエルはいいスタート。
4番手のアロンソもいいスタートでバトンを交わし
マッサ(フェラーリ)に並びかけるものの、
マッサがこれを抑えてフェラーリ1・2で1コーナーを通過。
しかし、続く第4コーナーでアロンソがマッサをインからパス、
早くも2位に浮上。。
序盤の見どころはホンダ同士の争い。
抜きつ抜かれつ、チームメイトとは思えない争いを早くも序盤から
繰り広げていました。

7週目、1コーナーでマッサがスピン。
そのままアロンソのほうへ、ぶつかる寸前のところを
アロンソが何とか交わし、そのままミハエル追撃。
15周目ミハエルが1回目のピットイン。
一方のアロンソも19週目にピットイン。
3回も噂されていたフェラーリだが、
結局はピットインの回数は双方2回。

21周目、ルノーのもう一台フィジケラがスローダウン。
フィジコは今年も・・・・ツキがないのか。。

一方このころ最後尾スタートだったライコネンは
早くも上位へ顔を出してきています。
そして30周目、これが最初で最後のピットストップへ。

そして、本日のハイライト。2回目のピットストップ。
まずはミハエルから。
その間にアロンソがリードを広げようとするが
バックマーカーのせいか思ったようには差を広げられず、
そして3週後、23秒8のマージンを持ってアロンソ、ピットへ。
タイヤ交換、給油してピットアウトしたところへミハエルが
1コーナーへ並んだまま突っ込む2台。
インから強引にポジションキープしたアロンソが
ついにトップに。。
これで1位アロンソ、2位ミハエル。
しかし、なおも2台は僅差の接戦。
残り5周あまりミハエルがアロンソに仕掛けるものの、
アロンソもここは防ぐ。
そして2台はこのままチェッカー。
新旧チャンピオンの争いはアロンソに軍配。

3位にはついに最後尾から駆け上がったライコネン。
マクラーレンのこの速さもやはり侮れません。
あとは信頼性だけでしょうか?

4位にはホンダ、バトン。
グリットも良かったし、オフの情報もいいものばかりだっただけに、
この内容は少々期待はずれか・・。。

5位にはエンジンの不調がいわれていたモントーヤ。
6位7位にウィリアムズの2台、ウェーバーとロズベルグ。
特にニコは光ってました。
このレース後半の主役の一人。


あとはトヨタ勢が14位と16位。
トヨタはテスト後半の流れをそのまま引きずったか、
苦戦を強いられました。今後が少し不安です。
一方のスーパーアグリ。
井出はリタイヤでしたが琢磨は18位完走。
6回もピットストップをしましたが、
それも大事な実装テストと思えば、重要な一歩です。


第2戦は次週、マレーシア。
果たして今日見せたフェラーリの速さは本物か・・・。。


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