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ルノーが82年フランスGP以来の1・2フィニッシュを決めました。
一方でフィジケラが勝ったと言うこと以外は
もうひとつ退屈なレースでもあったわけですが・・・

雨が降るかも?という予報が出ていて、
実際雨が降りそうな天候のもと、レースがスタート。
結局スタートが本日の一番の見どころだったんですが、
そのスタート、いやあ~~アロンソが凄かった。。
ライトを消えると同時にあっという間にマクラーレンの2台を抜き、
さらに1コーナーでは互いにけん制しあうウィリアムズの2台を
アウトからまとめて交わしていって
あっという間に3番手へジャンプアップ。

ちなみに1コーナーへはトップのフィジケラがそのまま入って行き、
2番手もバトン。。
さらに1周目のターン5ではライコネンがクラッシュ。
何か変な動きをしていましたが、
車が壊れたのか?それとも後ろからつつかれたのか?
どちらにしろライコネンが早々と消えてしまいました。

そして7周目ロズベルグがエンジントラブルでリタイヤ、
さらにウィリアムズは17周目にもウェーバーも
ギアボックストラブルでリタイヤ。
ダークホースとして注目していたんですが、
2台ともリタイヤという結果になってしまいました。

各車1回目のピットストップを終え
フィジケラはトップをしっかりと固めていきます。
一方その後ろのバトンとアロンソの差が徐々につまり
41周目、フィジケラとバトンがピットへ、
そしてその2周後、アロンソがピットへ、
そして悠々とバトンを交わして2番手に浮上。

一方その後方では
21番手スタートのマッサが1ピットの作戦で
とうとう6番手にまで浮上。
さらにミハエルのピットでマッサとミハエルの順位が入れ替わり
マッサ5位、ミハエル6位。
フェラーリはこの後順位を一体どうするのか?
一方48周目には堅実に5位をキープしていた
BMWのハイドフェルドがエンジントラブルでストップ。。

そして実は意外と面白かったのが最後方の争い。
スーパーアグリの琢磨、トロロッソのリウィッティ、
ミッドランドの2台と激しいバトルを繰り広げてました。
この今日の琢磨の走りはある意味賞賛に値する感じがします。

そしていよいよチェッカー目前。
ルノーが1・2態勢で走っていますが、
1位にはアロンソではなくフィジケラ。
さて果て、このままフィジケラに勝たせるのか?と
いうところを興味を持ってみてましたが、
ブリアトーレ、そのままチェッカーを受けさせましたね。
ということでフィジケラが去年のオーストラリア以来の3勝目。
アロンソも2位に入ってるのーが1・2。
3番手にホンダのバトン。
一応表彰台ですが、少しルノーとの力の差を感じました。
4番手にマクラーレンのモントーヤ。
今回マクラーレンはどうしたのでしょう?
トップ争いに絡めず、ほとんど地味に単独走行に終始していた感があります。
5番手6番手にフェラーリの2台。
順位を入れ替えるとかと思いましたが、
マッサがそのままミハエルを抑えて3ポイント獲得。
7番手にBMWのもう一台ヴィルヌーヴ。
ハイドフェルドはつぶれたものの、
残ったジャックがBMWにポイントをもたらしました。
そして8番手にトヨタのラルフ。
最後尾からですからこれはこれで価値があるでしょう。

今週はとにかくルノーの強さが際立った週末でした。。
さて次はオーストラリア。
果たしてルノーの勢いをとめるのはどこか?


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