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いやあ~荒れに荒れましたなあ・・。
セーフティーカー延べ4回入ったんでしょうか。
それでも強い人は強かった・・・・っと。

フォーメーションラップでいきなりモントーヤがスピン。
さらにフィジケラもエンジンをストールさせて、
エキストラフォーメーションラップになったのが波乱の予兆。
(しかもなぜかモントーヤは本来のグリットからスタートしているし)

スタート、バトンとアロンソが激しくやりあうものの
何とかバトンがトップのポジションをキープ。
ところがトゥルーリとクルサード、が接触、
マッサもロズベルグに押し出される形でクラッシュ。
1周目にしていきなりセーフティーカー登場。

3周目再スタート。
最終コーナーからスリップに入ったアロンソが
1コーナーまでにバトンを料理。トップへ立つ。
アロンソはそのまま順調にリードを取って行く、

しかし、6周目、今度はクリエンがクラッシュ。
再びセーフティーカー登場。
そして3周後に再開すると今度はライコネンが
アロンソと同じようにバトンを料理。
しかしバトンはモントーヤは何とか抑えて3位は死守。
この時点でアロンソーライコネンーバトンの順。

そして18周目あたりからピットがにぎやかになる。
まずはモントーヤ。続いてバトン。
しかし、バトンはピットアウトの周の1コーナーでモント-ヤに
交わされ4位に後退。
アロンソもライコネンも1回目のピットへ。

33周目今度は最終コーナーでミハエルがクラッシュ。
またもセーフティーカー。。
3周後にレースは再開するが、さらに39周目、
今度はリウッティがクラッシュ。そしてまたまたセーフティーカー。
これでついに4回目。。。

そして40周目にレースが再開した時には
トップがアロンソ、2位にライコネン、3位にトヨタのラルフ。
さらに今度は4位でラルフを追っかけていたモントーヤがクラッシュ。

しかし、トップのアロンソはこれらの騒動にも
なんら動じることもなくレースをコントロール。
そのままチェッカーを受けました。今シーズン2勝目。
最後白熱したのは5番手争い、
何とかポジションをキープしようとするバトンを
追うフィジケラ。そして最終ラップ。
バトンの車から煙が・・・・。(承知でやったという話だけど)
これでフィジケラ5位。

最終順位は

1位 アロンソ
2位 ライコネン
3位 ラルフ
4位 ハイドフェルド
5位 フィジケラ
6位 ビルヌーヴ
7位 バリチェロ
8位 スピード(えっ・・)

荒れに荒れたレースだったんですが、
終わってみたら勝つべき人が勝ったという感も・・ないことはないです。

次からはヨーロッパラウンド。

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コメント
この記事へのコメント
確かに!!
確かに勝つべき人が勝ってますね。
しかし、ファイナルラップのゴール直前のバトンのエンジンから火がついてシーンは悲しかったですわ。
2006/04/02(日) 21:13 | URL | coupe-sakura #-[ 編集]
サバイバルレースって結構そういうところありますよね。
確かにあのシーンは見ていて悲しかったものがあったんですが、
ただそれ以前の問題としてポールからでしたからね。。
そっちのほうがむしろ個人的には寂しかったですね。
2006/04/02(日) 21:33 | URL | katsunori #etbfE.eg[ 編集]
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