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いや、面白いレースでした。
「こう着状態の時は先に動いたほうが負け」
とはよくいいますが、それをものの見事に表したレースでした。

まずはスタート。
ミハエル、バトンはそのままタンブレロへ。
一方3番手のバリチェロは
マッサ、アロンソに交わされ5番手にダウン。
一方後方ではアルバースと井出が接触して、
アルバースのマシンがひっくり返り、
そのままセーフティーカー登場します。
アルバースが無事だったのは何よりです・・。

セーフティーカーが2周で引っ込んだあと、
徐々にバトンとの差を広げるミハエル。
一方マッサに押さえられてなかなか前に出られないアロンソ。
一時はこの段階で今日は勝負あったか?と思われたものですが・・。

ピットストップはホンダから、
まずは14周目のバリチェロ、その翌周にバトン。
どうやらホンダ勢は3ストップのようですが、
これがまた、ともにタイムロスしてしまいました。
20周目当たりでマッサがピットへ。
これで壁がなくなったアロンソはペースアップ。
続いてミハエル。
これで一旦はアロンソがトップへ。
25周目あたりでアロンソがピットへ
マッサは楽に交わしたもののミハエルには及ばす。

ところがここからミハエルおよびマッサのフェラーリ勢の
タイムが上がってきません。
ほぼ1周1秒以上の差で追い上げるアロンソ
そしてとうとうテール・トゥー・ノーズの状態に。。。
どこからでもいけると揺さぶるアロンソに対して
押さえ込むミハエル。
ピットのタイミングおよび給油量から
ミハエルよりアロンソのほうがピットストップは
あとになるのだろうと予想されていましたが、
先に動いたのはアロンソ。
どうも業を煮やしたか?
そしてそれを見たミハエルは翌周にピットへ。
そしてそのままアロンソの前で戻ることに成功。。

このままこの二人の争いは再びコース上で。
しかしなかなかミハエルは抜かせる隙を与えない。
そうこうしているうちに
アロンソはトサなどでミスを犯し、
逆にギャップを作られてしまう。
そしてとうとうそのままチェッカー。

ミハエルが「あの」アメリカGP以来の勝利。
ついにフェラーリの復活か?
何はともあれルノーの連勝が止まりました。


もうひとつ大きな出来事がバトンの2回目のピットストップ。
なんと給油ノズルがくっついた状態なのに
ロリポップが上がっていまい、必死で止めようとするも
時すでに遅し、バトンはノズルをくっつけたまま再スタート。
ホースはちぎれ、あわや惨事?ってシーンがありました。
まあ、何事もなくてよかったです。。



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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
F1カテから、ひょっこりお邪魔してしまいました。
おっしゃる通り、面白いレースでしたね。
あんな感じのバトルがここ最近薄れつつあったので、
何か熱いものを感じてしまいました…。
2006/04/24(月) 21:19 | URL | flying fin #-[ 編集]
ありがとうございます
ほんと面白かったですね。
開幕戦の争いも面白かったですが。
今日も面白かったです。
第2スティントはわくわくしながら見てました。

今年車の力が接近しているせいか
接近戦は結構見れてる感じが少しします
2006/04/24(月) 23:45 | URL | katsunori #-[ 編集]
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