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昨年はタイヤトラブルに端を発し
決勝はわずか6台しかスタートを切らないという、
曰くがついてしまったこのレース。
そのせいで開催そのものも危ぶまれておりましたが、
無事開催にこぎつけることが出来ましたし、
今のところさしたるトラブルもありません。。。

その影響かフリー走行からフェラーリが他を圧倒する走りを見せており、
はてさて、それが予選となるとどう変わっていったのか。。
アロンソの6連続ポールを果たして阻むことが出来るのか?

第一ピリオド

1 マッサ
2 ミハエル
3 ラルフ
4 ハイドフェルド
5 ヴィルヌーヴ

(ワースト6)

17 クルサード
18 佐藤
19 ロズベルグ
20 トゥルーリ
21 リウィティ
22 モンタニー

いきなりここで大波乱。
順位的には載せてませんでしたが
ミッドランド勢が何と11位、12位!!
で、そのあおりを食ったのがクルサード。
ちなみにトゥルーリはトラブルです。。
さらに琢磨も18番手につけました
これは殊勲といっていいでしょう。。

この時点でやはりタイヤという要素がキーポイントになりそうな予感。

第2セッション

(トップ5)

1 ミハエル
2 マッサ
3 フィジケラ
4 バリチェロ
5 ラルフ

(ワースト6)

11 モントーヤ
12 ウェーバー
13 スピード
14 アルバース
15 モンテイロ
16 クリエン

ここでマクラーレンのモントーヤが脱落。。
相方のライコネンも10番手だったので
マクラーレンの苦しさが垣間見えます。。
検討していたミッドランド勢もやはりここで脱落。。

(最終セッション)

1  ミハエル
2  マッサ
3  フィジケラ
4  バリチェロ
5  アロンソ
6  ヴィルヌーヴ
7  バトン
8  ラルフ
9  ライコネン
10 ハイドフェルド

いやあ~、フェラーリが強いです。
結局全セッション1・2。。
今回はちょっと他を圧倒している感すらします。。
さて決勝果たしてこのままいってルノーの連勝記録をとめるのか?


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