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異変続きの今年のハンガリーグランプリ。
とうとう決勝日は「雨」が降りました。
ハンガリーグランプリ史上初となるウェットレース。
ドライだと抜きにくいことで有名のこのコースが
どう変化したのか?

フォーメーションラップでデ・ラ・ロサがスピンしたものの
これは別に大した影響もなく、そのままのグリットからスタート
で、ミハエルがまずはものすごいスタート。
あっという間に1コーナーでは6番手に。
さらにチームメイト、マッサをパスし、
フィジケラも交わし、1周目が終わって帰ってきた時にははや4番手。
一方のアロンソも好スタート。
こちらもすばやくマッサの後ろまで追いつき、
マッサも最終コーナーで料理。こちらは6位で1周目終了。

オープニングラップ終了時。

ライコネン
バリチェロ
デ・ラ・ロサ
ミハエル
フィジケラ
アロンソ
マッサ
クビサ        の順。

さらに翌周にアロンソはチームメイトのフィジケラをパスし、
ミハエルとアロンソのチャンピオン争いをしているもの同士の攻防。
激しくやりあうものの4周目、アロンソがミハエルを交わし
4位に浮上。
5周目に2位のバリチェロがヘビーウェットから
スタンダードウェットに交換するためにピットへ。
これでマクラーレン1・2でその後ろにアロンソ。

さらにバトルは続き、16周目4位を争っていた
ミハエルとフィジケラが接触。
ミハエルはここでフロントウィングを壊してピットへ。
一方のフィジケラ、19周目にスピンオフ、そしてクラッシュしてリタイヤ。

その間にトップ勢のピットストップも始まり
はずは15周目デ・ラ・ロサ。
さらに17周目ににはライコネン。
したがってついにアロンソはトップへ。
そしてこのままリードを広げ30秒以上のリードをとって逃げるアロンソ。

しかし、ここでこのレースのひとつの大きなポイントが。。。

26周目、ライコネンがリウィティに追突、クラッシュ。
当然ライコネンはリタイヤ。そして、セーフティーカー登場。
これで一気にアロンソのマージンはなくなり、
さらにここで一斉にタイヤピットストップ。

そして41周目セーフティーカーが退いた時、順位は、

アロンソ
バトン
デ・ラ・ロサ
バリチェロ
ハイドフェルド
クルサード
ミハエル
マッサ       の順に。

バトンがいつの間にやら2位にまで上がっています。
さらに、このからから雨が上がりコースが徐々に乾いていく。
しかし、メインストレートはあっという間に乾いたものの、
奥のほうのコーナーが続くところはなかなか乾かないというように
いつドライタイヤに履き替えるのか?これが非常に難しい展開に。
濡れた路面を選んで走って行く各マシン。

そんななか、スピードが39周目にギャンブルに出ました。
が、失敗。その周にクラッシュ。。

乾いているところは乾いているものの、
なかなかタイムがドライレンジまで届かないという
難しい判断を迫られる状況の中。

燃料の持たなかったバトンがピットへ
給油のみでピットアウト。

そして48周目、twルーリがピットへ
ここでついにドライタイヤへ交換。
続いてバリチェロ、アロンソと続々とドライへチェンジ。

しかし、ここで大きなハプニングが。。

タイヤ交換を終えて出てきたアロンソのマシンが
フラフラしながら1コーナーへ。
さらに加速も悪く、2コーナーでさらにマシンをフラフラさせながら
さらに、後部から何かを飛ばしたと思ったらコースアウト。
そしてリタイヤ。
何とぽんとリーダーのアロンソがここでアウト、
ノーポイントに終わってしまいました。

さあ~これで不利な状況から一転、
追い上げるには絶対的な有利な状況に変わったミハエル。

54周目にトップを走るバトンがピットインしてドライに
そのままとプでレースに復帰する。

一方のミハエルはバリチェロ・デ・ラ・ロサなどがピットインして
タイヤをドライに変えている間に着々と順位を上げ。
55周目にハイドフェルドがピットインした時には
ついに2位に浮上。
ただし、ミハエルはまだウェットタイヤで走っています。

果たしてミハエルのタイヤは最後まで持つのか、
それともいつ変えるのか。
しかも、デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドも追いかけてくる
果たしてこの順位を守れるのか。
非常に微妙な争いに最後なってきました。

ウェットでは城ミハエルの後ろにデ・ラ・ロサが着いたのは
残り数周。激しく攻め立てるデ・ラ・ロサ。
しかし、苦しいにもかかわらず
なかなか巧みなブロックで応戦するミハエル。
残り6周のところではシケインで仕掛けた
デ・ラ・ロサを抜かせまいとして頑張った結果、
ミハエルのほうはコースオフ。
しかし、にもかかわらず順位を守り通すなんてシーンがあって、
その翌周、再度同じ場所で仕掛け、再度同じ状況に。
さすがに今度はミハエルはデ・ラ・ロサに譲りました。
さらに続けてマッサもミハエルにアタック。
また同じように同じシケインで仕掛けたものの、
今度両者接触。ミハエルはサスペンションを傷めた様子で
何とかピットまでもドットは来たもののレース復帰は無理。
したがって、ポイント差を詰める大きなチャンスだった
ミハエルも結局リタイヤ。

で。この荒れに荒れたレースを最後の制したのが
ホンダのバトン。。
ホンダは第3期F1初の優勝。
バトンは勝てそうなレースはいくつもあったものの
ようやくつかんだ初優勝。。

レースがレースだったのでいまいち印象が薄い感じがするんですが、
表彰台で君が代が流れた時はちょっとジンときました。

とりあえず、アロンソは10ポイント獲得のチャンスだったのに
それをフイにし、
一方のミハエルも2位の8ポイントを取るチャンス、
いや少なくとも4ポイントのチャンスがあったにもかかわらず
これをフイにしてしまった。
しかし、クビサが失格したので一応1ポイントは取ることが出来た。

これが一体果たしてどう影響するのか?
あのレースのリタイヤがなければとなるのか、
あの時あの1ポイントが・・・となるのか。。

今後もますます目が離せないチャンピオン争い。
差はとうとう9ポイント。

b_03.gif

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コメント
この記事へのコメント
君が代、思ってた以上に感動してしまいました。
チャンピオン争いどうなるでしょうね。
ホント、目が離せません。
鈴鹿は今年が最後かもと聞いたので、行こうかどうしようか迷ってますv-65
2006/08/18(金) 21:58 | URL | セキ #MvOIWBJI[ 編集]
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