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いやあ~、まさかストップするとはなあ~。。
昨日の予選が終わった段階では
楽に勝つんだろうと思っていましたが。。
これがあるからレースは怖い。。。

スタート、1コーナーでインからトゥルーリを交わしたアロンソ、
1周目ではマッサーミハエルーラルフーアロンソの順で通過。
すかさず2周目でマッサとミハエルが入れ替わり、
あとはこのまま一人旅・・・・。。。
ともいかずトップから4位までが最大5秒圏内で進んでいきます。

そして12周目、まずトヨタのトゥルーリがピットイン。
そしてその周、アロンソがラルフを1コーナーで交わし3位に浮上。
さらにラルフとマッサは翌周にピットへ。。
マッサはハイドフェルドの後ろでコースに復帰。
これがこのレースの一つ目のあや。。
そして16周目、アロンソがピットへ。
8.1秒で済ませ、マッサも前でコースへ復帰。
これでフェラーリの1台を交わすことに成功。
一方のミハエルも17周目にピットに入り、
トップのままコースに復帰。ただし、アロンソとの差は5秒。

ここからその5秒を巡って激しいつばぜり合いが続きます。
アロンソがつめるとミハエルが押し戻す、
またバックマーカーも絡んできて、
さすが、この争いはなかなか見ごたえがありました。

そうして、互いに2回目のピットも済ませ、
差は5秒前後をいったりきたり、
このまま2ポイント差で最終戦決戦かと思った37周目。
デグナーでミハエルの車からケムリ!!
何とエンジンブローでそのままストップ。。
ここに来てあまりにも痛すぎるノーポイント。。
しかし、高い信頼性を誇ってきたフェラーリから、
しかもミハエルからここにきて白煙が出るとは思いもよりませんでした。

これによって変わってトップに立ったアロンソ。
あとは悠々とチェッカーに向かって走るのみ。
カナダ以来の勝利。。
2位にはマッサが入り、3位にはフィジケラ。。

予選を見る限りじゃ、トラブルがない限りフェラーリが1・2かな
と思っていたんですが、まさかそのトラブルがミハエルに起こるとは・・。
レースは怖い。。


アロンソ10pt、ミハエル、ノーポイントで、
最終戦はアロンソが1点でも取ればチャンピオンという
一転して圧倒的有利な立場になったわけですが・・・、
今日のことがあるからなあ・・・。

まあ、何はともあれあと1戦。
しかし、最後は「荒れるブラジル」です。。。
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