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とりわけライコネンにとっては痛すぎる結果となってしまいました。
あの最終ラップまで色々あったにせよほぼレースをコントロールしていただけに
勝ちを逃したうえにアロンソに勝たれ、
何といってもノーポイントで終わったことは非常に痛い。。

レースのほうはスタートでフィジケラにトラブル、
エキストラフォーメーションラップのあと、
オープニングラップの1コーナーで
ウェーバーとモントーヤが接触、
それをきっかけにガチャガチャとなって、
いきなり何台かピットに入ることを余儀なくされるスタート。
マクラーレン、ルノーは2ストップそれに対して
PPのウィリアムズ、ハイドフェルドが3ストップと
いう作戦に出てきました。
途中コースオフなどがあったものの
ライコネンが快調に飛ばし終盤までほぼレースを支配。
ところがヴィルヌーヴをラップ遅れにした際に
タイヤにフラットスポットを作ってしまったらしく
それが残り10周あたりに来て見た目にも異常と分かる
状況まで悪化、そしてその間にアロンソが確実にタイム差を
詰めていって2台が競った状態で最終ラップに入ったその1コーナー、
ライコネンのサスペンションが破壊、コースアウト。。
ライコネンはそのまま車を降りることになり、
変わってトップに立ったアロンソが優勝。
2位にはハイドフェルド。
そして止まったライコネンは結局10位となりノーポイントに。

ここまで2連勝とアロンソとの差を徐々に詰め始め、
このレースも終盤まで支配していたライコネンが
結果ノーポイント。しかもアロンソが勝ったために
逆に10ポイント差をつけられる結果に。。
実に痛い結果ですね。。
まあもちろん疑問はなくはなかったんですが、
あとのコメントや情報だとどうやら賭けに出た要素も
あるみたいなのでこれの是非にはあまり触れないで
おきますが、でもポイント差を詰めるのが大変な今の状況を
考えるとあとで「あのレースが・・」なんてことにならなければいいんですけどね。。

次のカナダはマクラーレンにとっては
非常に大事なレースになるんじゃないでしょうかと思います。
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