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よくカナダは荒れるといいますが、
今年もご多分に漏れずそんなレースになりました。
しかし、見ごたえのバトルこそなかったものの
なかなかスリリングで面白いレースでもありました。

まず予選から波乱含みで、
ポールシッターが今季初のB.A.R.のバトン。
さらにその横にM.シューマッハーと
今年イマイチの去年の上位組がフロントローを占め、
その後ろにルノーの2台がつけ、
マクラーレンはモントーヤが5番手、
ライコネンが7番手という予選結果。
(ちなみに6番手に琢磨)
ここで当然のことながら、B.A.R.とフェラーリは
軽いのではないかと予想され、
そのピットストップのタイミングが
まず前半の最大の興味でした。

さてスタート、やはりスタートのいいルノーが
ここでも抜群のスタートを見せ、
2台が1コーナーでバトンをもパス、
1・2態勢で1コーナーを抜けていきました。
そして問題の1回目のピットストップ
まず12周目にM.シューマッハ、
さらに15周目にバトンと
フェラーリとB.A.R.は3ストップであることがわかり
この時点で引っ張ったルノーとの争いは半ば興味が薄れました。
(ちなみにルノーとマクラーレンは結局2ストップでした)
そのあとトップにフィジケラ、直後にアロンソ、
5秒程度あってモントーヤ、そのすぐ後ろにライコネンと
ルノー2台、マクラーレン2台の対決、
さらにポイントで遅れを取っているほうが前にいるという
興味深い状況に。。。
20周目あたりからモントーヤがルノーとの差を徐々に詰め始め、
24周目にまずアロンソとライコネン
次の周にフィジケラとモントーヤがピットイン。
モントーヤがピットアウトしたところへ
2番手だったアロンソがやってきて
モントーヤがアロンソを押さえ込もうとするものの
コースアウトしてしまって結局パスならず、と
いうなかなかスリリングなシーンがありました。

そして、ここから立て続けに波乱が起きます
まず32周目トラブルでフィジケラがスローダウン。
アロンソがパスしてトップに、さらに
アロンソとモントーヤの差が再び縮まり、
さあコースで抜くのかそれともピットで抜くのかと
非常に楽しみにしてたところ
何と38周目アロンソが壁に激突。。ピットに戻るが
結局このままリタイヤ。。

ここで1位モントーヤ、2位ライコネン
そして3位にバトンという上位になり展開からして
マクラーレンの一騎打ちかと思ったら、まだ波乱が。。。
47周目バトンがコースアウトして壁に激突、
ここですかさずセーフティーカーが、、、、
これで一気に差が縮まって、さあ面白くなるぞと思ったら
ライコネンはすばやく入ったものの
モントーヤは入りそびれセーフティーカーに
ほぼ半周以上押さえこまれる不幸。。、
ようやくピットインして給油するモントーヤの横を
すり抜けていくセーフティーカー先導の一団。。
見ていてちょっと切ないものが。。。
さらに焦ったモントーヤ、急いでコースインして
隊列の中に割り込んだものの、
出る際に信号を無視してしました。。
結果数周後にブラックフラッグを振られて失格。。

これで結局ライコネンが先頭、
しかし2番手にM.シューマッハ。
まだ何かが?ってバトルを期待したものの
さすがに追い詰める力はなかったのか、
このままライコネンーM.シューマッハでフィニッシュ。
(ちなみに3位はピットスタートだったバリチェロ)

とながながと書けるなかなか見ごたえの多いレースでありました。
しかし前戦の最終ラップでのリタイヤで
流れがライコネンからまたアロンソに移ったかな?って
思ったんですがなかなかどうして、
またすぐアロンソからライコネンに移ってしまいました。
すぐアメリカGPがありますが
こちらはどちらが流れをつかみますかね。
また私はそれぞれのパートナーにも注目したいと思います。
何しろ今日のレースどちらも全く譲る気配無かったですからね。
このあたりは興味深いです。
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