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今回はCDの紹介です。
Commonというシカゴ出身のHip Hopアーティスト。
実は全く知らなかったんですが、
すでに10年以上のキャリアを持ち、
シカゴのHip Hopシーンではすでに大物的な存在だそうです。
そのCommonの通算6枚目のアルバム。
プロディーサーはKanye West。
前作は実験的だったという話ですが、
それに対して今回は比較的オーソドックスなR&BスタイルのHip Hop。
’70sソウル風の味付けやループの使い方などかなりKanye色の強い一枚です。
ウッドベースっぽいイントロからスタートする1曲目とかThe Corner、Go!といった曲ではビートのキックの仕方のかっこいいですし、ソウルバラード風のFaithfulなどもソウルフルでいい感じです。個人的に気に入ってるのはビートに切迫した感じのスリリングさがあって、最後の1行ですべてをひっくり返して事実を暴露してしまうようなリリックもすばらしいTestify。それと2部構成になっていて、とくにPart 2のピアノだけをバックに父親の渋いトーキングスタイルのボーカルがかっこいいIt's Your World。ちょっとKanyeの色が強すぎる感じがしますけど、Kanye Wast自体が好きなこともあって私は気に入ってます。
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