
今回のピックアップはSystem Of A DownのHypnotizeです。
注目のMezmerizeと同時期に作られていたというもののアルバムがこれでです。
Memzerizeの冒頭を飾っていたSoldier Sideのイントロがこのアルバムの最後でフルヴァージョンとしてでてきていることを考えると、やはりこの2枚はダブルアルバム的な何らかのつながりがあるんだろうと思います。
で、音的にもいかにもメタル的に鳴るスラッシュ・ギターが強烈にインパクト残すのと、
あと比較的すっきりとしていてこのバンドにしては聴きやすいと思います。
のっけから高速ナンバーで3曲目まで突っ走り、そのあともスラシュメタルのような高速ナンバーが多いので、そのイメージが結構残りまして、それだけにLonely Dayのパワーバラードは意外と気に入りました。あとは機関銃のようなヘヴィーなギターカッティングのヘヴィーなサウンドをバックに妙に不釣合いに歌い上げるDreaming。意外とストレートなロックのKill Rock'n'Roll。
そして個人的に一番気に入ったのはやはりこの曲Vicinity Of Obscenity。いきなり「バナナ・バナナ・バナナ・・・」と始まるわ、スラッシュナンバーかと思いきや中間でいきなりAOR的ムードミュージックのようなメロディーが出てくるわ、このヘンテコさがやはりこのバンドの真骨頂だろうと思いますし、完成度が高くなったぶんこのヘンテコな感じが減った感じするのがちょっと残念です。
でもどちらも好きなアルバムであることには変わりないです。
個人的には今年(2005年)のベストアルバム。
(なおジャケットをクリックするとアマゾンに飛べます。)
まさかと思うのですがそうなるのでしょうか?
現在こんな曲がヨーロッパで売れているらしいです。
「Schnappi (邦題僕はシュナッピー)」
歌っているのが4歳の女の子。
でちょっと聴けるので聴いてみたら
これは確かに子供の歌に聴こえる・・・。。
また曲調が妙に単調だからよけいかも・・・。。
こういうのって日本じゃすぐブームになるからな。。
どうかな?
ちなみにレコード会社のオフィシャルサイトはこちら
http://www.universal-music.co.jp/schnappi/
見難いですが、一つ目のフレームに右のほうに小さく「sounds」と
ありますので、それをクリックすると曲が流れます。。
現在こんな曲がヨーロッパで売れているらしいです。
「Schnappi (邦題僕はシュナッピー)」
歌っているのが4歳の女の子。
でちょっと聴けるので聴いてみたら
これは確かに子供の歌に聴こえる・・・。。
また曲調が妙に単調だからよけいかも・・・。。
こういうのって日本じゃすぐブームになるからな。。
どうかな?
ちなみにレコード会社のオフィシャルサイトはこちら
http://www.universal-music.co.jp/schnappi/
見難いですが、一つ目のフレームに右のほうに小さく「sounds」と
ありますので、それをクリックすると曲が流れます。。
ようやくレビュー完成できた。007「ダイヤモンドは永遠に」のテーマ曲であるDiamonds Are Foreverを大胆にサンプリングしたDiamonds From Sierra Leoneがかなりキテましたので、すごく楽しみにしていたアルバムです。
で、予想通りにいいアルバムになってます。
ゲストのほうはJay-Z、Common、Nas、The Game、BrandyさらにMaroon 5のAdam Levineといったちょっと意外な人選もあります。
作風はやはり’70sソウルの影響を受けた作風が多いですね。しかし鋭いビートのキックとその上でループするビートトラックとは逆のメロウな感じのループ。。これが、いい感じにフィットしてるんですよねえ。やはり。。
まずいきなりジャズテイストの入ったソウル風のナンバーからスタート、さらにこの曲ではサビでMaroon5のAdamのフィーチャーされそのボーカルがまた意外にも結構ソウルっぽいくはまってました。
4曲目のGold Diggerのブルージーな感覚もすごく好きだし、
Roses、Bringing Me Downとコーラスワークを生かしたソウルフルな曲に続く、ギターのループとパーカッションの絡み方がなんとも言えないAddictionも好きな曲。そして華やかできらびやかな感じのWe MajorとCelebrationに挟まれる感じで流れるボーカル・ループを使ったシンプルな曲調のHey Mamaといった流れも気に入っているし、最後のストリングスを配してパーティーっぽく仕上げたGoneもいい。
一見ポップでコマーシャルに思うが、実は意外と趣味的でもある。
いい作品だと思いますし、すごいですね。
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ここまで上げた3作
Be/Common
A Bigger Bang /The Roiing Stones
そしてこのアルバム
3枚こちらにまとめてアップしております。
http://katsukita.ld.infoseek.co.jp/new.html
ヘイルライザーってメチャクチャな人っていう意味だそうです。
VH1というテレビ局がタイトルのようなアンケートをやったところ
次のような順位になったそうです。
1.キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
2.コートニー・ラヴ
3.オジー・オズボーン
4.ピート・ドハーティ(ベイビーシャンブルズ)
5.ショーン・ライダー(ハッピー・マンデーズ)
6.トミー・リー(モトリー・クルー)
7.ジョニー・ロットン(セックス・ピストルズ)
8.ロビー・ウィリアムス
9.シャーロット・チャーチ
10.リアム&ノエル・ギャラガー(オアシス)
人選的にはなるほど・・と思わせるものがかなりありますが、
まだキースが1位になるのね。。。こういうアンケートになると。
メチャクチャやってた時代って
もうだいぶ昔の話なような気がするし、
今でもインタビュー等で、たまあ〜に毒吐いたりしてますけど、
最近じゃすっかり気のいい人。。って感じすらするんですけどね。。
あの当時のインパクトって・・・相当強く残ってるんだね。。
あと、ギャラガー兄弟が10位ってのもかなり意外なものでした。
あのお騒がせ振りからするともっと上のような気がしたんですけど。。
なおニュースソースはこちら
http://www.barks.jp/news/?id=1000011821
VH1というテレビ局がタイトルのようなアンケートをやったところ
次のような順位になったそうです。
1.キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
2.コートニー・ラヴ
3.オジー・オズボーン
4.ピート・ドハーティ(ベイビーシャンブルズ)
5.ショーン・ライダー(ハッピー・マンデーズ)
6.トミー・リー(モトリー・クルー)
7.ジョニー・ロットン(セックス・ピストルズ)
8.ロビー・ウィリアムス
9.シャーロット・チャーチ
10.リアム&ノエル・ギャラガー(オアシス)
人選的にはなるほど・・と思わせるものがかなりありますが、
まだキースが1位になるのね。。。こういうアンケートになると。
メチャクチャやってた時代って
もうだいぶ昔の話なような気がするし、
今でもインタビュー等で、たまあ〜に毒吐いたりしてますけど、
最近じゃすっかり気のいい人。。って感じすらするんですけどね。。
あの当時のインパクトって・・・相当強く残ってるんだね。。
あと、ギャラガー兄弟が10位ってのもかなり意外なものでした。
あのお騒がせ振りからするともっと上のような気がしたんですけど。。
なおニュースソースはこちら
http://www.barks.jp/news/?id=1000011821
いやあ〜びっくり。。聴く前は期待半分、不安半分って感じだったんですが、想像以上によかった。間にベスト盤を挟んでいるものの、オリジナルとしては8年ぶりのアルバム。オープニングのRough Justiceの、あのザクザクッとしたギターとそれに絡んでくるロニーのスライドギター。。これを聴いただけでもうたまりません。。これ1曲でもうOKって感じです(笑)全体的な印象としてはこのRough Justiceのようにギターサウンドが前面に出てきている非常にラフなサウンドであるということとR&R、ブルース、ファンク、ディスコなどStonesのルーツでもあるブラックミュージックが非常に多彩に表現されているという印象を持ってます。Excile On Main St.と比較されてることが多いのですが、私としては装飾を削ってギターサウンド中心になってる点など、そちらよりもSome Girlsに近いような印象を持ってます。個人的に気に入っているのは先のRough Justice、ゆったりとしてファンキーなRain Fall Down、思いっきりブルースしてるBack Of My Hand、ファンクロックっぽくファンキーにうねっていくLook What The Cat Dragged In、そして最後のディスコロック的なInfamy。前作は前作で結構気に入っているんですが今のところそれよりもいいような感じがします。


